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茶平~茶平西分岐~巣郷

茶平集落跡は、昭和40年代で時間が止まったままのような感じです。
舗装道路と、自家用車の普及で、生活が激変したのでしょうね。
便利で快適な土地に移り住んで行ったのでしょう。

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茶平を出る

坂道を上がって、尾根を乗越すと、笠地蔵ならぬ傘地蔵?がありました。
小さな石仏は状態が良いですね。
おそらくここが、茶平と巣郷の境界と思われます。
そういえば、687m点の下に当たる場所で、ここも笠尾根です。
もしや笠尾根の由来ってこの笠地蔵のことなの~???

安曇幹線319号の巡視路もちゃんとあったので、これは後日再訪することになるでしょう。

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笠地蔵ならぬ傘地蔵?

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バンゴウ道の石仏

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安曇幹線319号分岐

バンゴウ道は、ほぼ水平にトラバースを続け、涸れ沢を渡ると、明治の古道標がある茶平西分岐が近くなりますが、その手前の下方に石垣と古タイヤなどが散乱しているのを発見しました。
ここは、茶平というより、巣郷に近いので、巣郷東集落跡のようです。

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涸れ沢を渡る

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巣郷東集落跡

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巣郷東集落跡

バンゴウ道(茶平道)探索にかなりの時間がかかりましたが、ほぼ完璧な踏査ができました。
Sさんの廃道探索能力の向上ぶりは目を見張るものがあり、その成長が嬉しいです。
廃道探索って楽しいんですよ~。

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茶平西分岐に戻る

聖徳太子、大黒天の石造物で巣郷集落跡を見てみますが、やはり痕跡はほとんどありません。
この尾根を下ると、安曇幹線を経て、寄国土トンネルの上に行けるようですが末端はどうなっているのかわかりません。
湖岸遊歩道にうまく出られるのかな?

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巣郷集落跡

巣郷、ウワゴウ、バンゴウの他に松郷なんていう地名もあります。
これらに共通するは何か意味があるのでしょうか?

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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