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西吾野駅~不動三滝~関八州見晴台 2015.1.31

今回は、西吾野駅から、不動三滝を見て関八州見晴台に上がり、車道を下って吾野に出ることにしました。
車道歩きも、様々な情報が転がっていて、見過ごせません。
思わぬ登山道入口を発見したりします。

西吾野駅を出たら、西武線に沿って車道を進みます。
今後踏査予定の登山道がいくつか分かれ、それぞれ指導標が立っておりました。
大滝と書かれた指導標に従って右折し、高畑林道を登って行くと、ゴワンゴワンと音をさせている施設があり、地形図を見るとベルトコンベアーでした。
最初はリニアモーターカーかと思ってしまいました。

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ベルトコンベアー

大滝入口も指導標があり、迷いません。
鉄橋を渡って尾根に乗ったら、大滝へ向かいます。

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大滝

周囲に雪があるせいか、なかなか風情が良い滝です。

民家の手前で武甲山などの眺めを楽しんだ後、大山祇神社を見て不動ノ滝へ向かいます。

s8190066.jpg
大山祇神社

雪で行けるかどうか心配でしたが、良い道が続いており、安心しました。
迫力満点の岩壁が見えて来て、それが不動ノ滝です。

s8190073.jpg

s8190075.jpg
不動ノ滝

水はちょろちょろなので、滝としての迫力はありませんが、そそり立つ岩壁といくつもの洞穴が荘厳な感じです。

子育ての滝、ミタレの滝などの別名もあるようです。

分岐へ戻って今度は白滝へ向かいます。
気温が上がって来たためか、樹木に積もった雪がどんどん落ちて来て、雪が降っているようです。
それが朝日に照らされて、幻想的な景色も見られました。
木に雪が積もっているのを見ると、雪国に来たな~って感じになりますね。

s8190085.jpg

白滝も水量が少なく迫力に欠けますが、繊細な滝です。

s8190092.jpg
白滝

ジグザグに登って、直接不動茶屋に出ました。
グリーンラインから上は、誰にも踏まれていない新雪を踏んで進みます。

s8190111.jpg

s8190119.jpg

関八州見晴台に着くと、誰もおらず富士山がわずかに顔を出した姿が見られました。

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関八州見晴台・堂平山・高山不動奥ノ院

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関八州見晴台からの富士山

つづく…。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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