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大谷駐車場~嶽

2015.5.3(日)晴れ
8:00~15:30
大谷駐車場~日向~上郷道~嶽~巣郷~茶平西分岐~茶平東分岐~有坂~武士平分岐往復~茶平林道~バンゴウ道~有坂下集落跡~バンゴウ道廃道区間~茶平~茶平西分岐~上郷道~大谷駐車場

今回は、橋立鍾乳洞~高ワラビ尾根~タワ尾根~ウワゴウ道~大谷とロング踏査をする予定でしたが、睡眠時間5時間で寝不足となり、頭痛でだるく、連日の踏査(今日で12連登)で筋肉疲労も著しいので、距離を短くし、登降も少ないウワゴウ道踏査だけに変更することになりました。
己の不甲斐なさが悔しいです。

ウワゴウ道が載っている文献を探してみたのですが、奥武蔵の中でも僻地にあるためか、その数は少ないものでした。
『新ハイキング 第347号 昭和59年(1984年)9月 P74』
『奥武蔵 ハイキング・ペンクラブ著 P38』

貴重な資料ですが、内容的には参考になることは、ほとんど書かれておらず、集落名が羅列されているだけといった感じの簡素な内容で物足りません。
やはりここは、自分で歩いて、その目で確かめるしかないのでしょう。

資料地図には、大谷⇒オオガヤ、オオヤとルビが振ってありますが、バス停はオオガイと書いてあり、こちらが正名と思われます。
オオタニと読まないのは確かなようです。
計画では、ここからバスを利用して橋立鍾乳洞駐車場へ戻ることになっておりましたがそれもまた夢と消えました。

s8790015a.jpg
大谷(おおがい)バス停

東京都練馬区立青少年キャンプ場と熊出没注意の看板に導かれ、左前方の坂道に入ります。
ウワゴウ道へは、最初に、青少年キャンプ場をたどることになりそうです。
林道っぽい道ですが、市道浦山2号線です。
胡桃沢橋を渡って、アンテナと大きく黒い石碑が見えて来ると、道が分岐し、ここも左前方に上がる道を選びます。
少し登ると、青少年キャンプ場の指導標があり安心します。
下には、日向公会堂の駐車場がありますが、一般車が止まれるかは疑問です。

右に廃屋を見ると、左には五社合祀の神社があります。

s8790027.jpg
五社合祀の神社

s8790029.jpg
西側の展望

左上にキャンプ場を見上げると十字路になり、左は立入禁止となっており、右に見晴台と書いてあるので寄り道してみます。
ベンチのある見晴台は静かな尾根末端のコブで、眺望は浦山ダムが窓の風景のように見えます。

s8790031.jpg
見晴台

ぐるりと周回して、十字路に戻って、軽トラ道を進みます。
道が二手に分かれて左を進むと廃屋が右にあり、嶽(たけ)という集落跡に来たことがわかります。

s8790036.jpg
嶽(たけ)の廃屋

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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