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花桐入左岸尾根

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伊豆ヶ岳山頂でお昼

花桐入沿いの道に下る予定だったのですが、下降点がわからないので、
自粛要請となっている花桐入左岸尾根を下ることにしました。

いくつかコブがあって、けっこう長い尾根です。
赤テープがあるので歩いている人がいるようですね。
資料にムジナ峠となっている鞍部は、両側とも踏み跡がありません。

501m点の手前の大岩は、笠岩と言い、ピークからはわずかな展望があります。

この先、間違えやすい分岐がいくつかあるので、自分の読図力を試すのに良い尾根です。

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花桐入左岸尾根

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ムジナ峠

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笠岩

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岩を登る

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新緑が眩しい

峰を過ぎて下り、大木のところで前回は右の南へ下りましたが途中から踏み跡が無くなったので、今回は東へ直進してみます。
以前は、無かった紐のマーキングがぶら下がっていたのでチャレンジしてみることにします。
やはり、かなりの急下降で、木につかまりつつ、ジグザグに下ります。
岩があるのでそれを迂回しなければいけないのです。

うまく尾根に着地できた時はほっとしました。

民家が下に見えて来ると、緊張が走ります。
民家の敷地に出ないようにうまく出られるでしょうか?
フェンス脇を通ると、うまいこと車道に出られて一安心です。

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峰(峰ノ山)山頂

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急下降

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フェンス沿い

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取付点

明日は、橋立から浦山のウワゴウ道を歩く予定ですが、長いのでリタイアがあるかもしれません。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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