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正丸~伊豆ヶ岳男坂

2015.5.2(土)晴れ
6:00~14:00
正丸駅~大蔵山林道~男坂~伊豆ヶ岳~山伏峠~菖蒲ヶ入林道~永井谷林道入口~伊豆ヶ岳~五輪山~花桐入左岸尾根~598m点~ムジナ峠~笠岩~峰~西吾野駅

今回は、伊豆ヶ岳~山伏峠の登山道が残ってしまったので、正丸から出かけることにしました~。
滝がいくつかあるので、大蔵川沿いの車道歩きもなかなか楽しいものです。

途中の雨乞滝は、滝壺に沈めた麦藁の龍を雨乞塚まで担いで雨乞いをしていたようです。
雨乞塚がどこなのか確かめてみたいですね。

s8790007.jpg
雨乞滝

s8790015.jpg
三段ノ滝

登山口の馬頭尊の奥に大岩が、昔は沢まで伸びる大岩で邪魔だったので爆破して通りやすくしたのだそうです。

s8790030.jpg
登山口

登山道は沢沿いにあり、けっこう落差のある見事な滝もありますが、名前がわかりません。
この程度の滝では名前が付かないのでしょうか?

s8790038.jpg
無名滝

マンガン鉱山跡への道もちゃんと残っているようですね。
機会があれば行ってみましょう。

胸突き八丁の急坂では滑って、突き指してしまい、爪が割れてしまいました。
20年前に来た時も同じように滑ったような気がします。
樹林の雰囲気が良く見惚れてしまったのがいけませんでした。
ここは以前から滑りやすい場所だったのですが、全然改善されていないんですね~。

s8790049.jpg
滑りやすい胸突き八丁

尾根に乗ってしばらくで、北東の展望が広がります。
雑木の雰囲気もいいし、人気コースであるのも納得です。

s8790059.jpg
五輪山下からの展望

五輪山の捲道を進みましたが、鞍部の指導標には、危険⇒×となっておりましたが危険はまったくありません。
しいて言えば道幅が狭いことくらいでしょうか。

さてさて、伊豆ヶ岳と言えば男坂の鎖場ですよね。
伊豆ヶ岳の人気の理由の一つは、この鎖場にあります。
鎖場が無ければ伊豆ヶ岳ではないと言っても過言では無いと思います。

以前、事故があって通行禁止だったのですが、今は自己責任で登れるようになっております。
ここに限らず、どこでも登山は自己責任だと思います。

s8790068.jpg
自己責任で

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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