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山伏峠旧道

車道はかなり大きく迂回しているし、車の通りも激しいので、旧道を探して下ってみることにしました。

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旧道入口

けっこう道幅が広く、かつては重要な峠道であったことがうかがえます。
傾斜も緩く作ってあり、馬や牛も楽に通れそうです。
ただやっぱり廃道なので、倒木が多いですね。
倒木の下の旧道の痕跡を確認しつつ下ることになります。
ジグザグを切りつつ下って行き、沢を右下に見下ろしてトラバースするようになれば、倒木も無くなって歩きやすくなります。

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倒木帯

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旧道を下る

橋の基部の石垣もありますが、木橋だったようで、橋は跡形もありません。

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石垣

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状態の良い場所

しばらく下ると、石仏を発見して驚喜しました。
誰も通らない峠道にひっそりと佇む石仏…。

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じじいばばあ地蔵尊

昔、この近くに小金を貯めていた老夫婦が、強盗に襲われて殺され、哀れんだ地元民が供養のために、夫婦の名を刻んだ地蔵尊を建てたそうです。

沢に下りて、少し沢の右岸を下ると、朽ち果てた木橋があります。
もちろん渡れないので、手前で徒渉しました。

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いつ頃壊れたのだろう

家があったような平坦地となり、右に折れると沢を渡りますが、ここも木橋が朽ち果てており、徒渉しました。

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徒渉する

コンクリートの道というか壁の上を歩いて、堰堤を右から越えて下ると、車道が見えて来ます。

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堰堤を越える

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ここに出る

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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