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バラガ平

右下に曲輪跡のような平地を見ます。
兵士の詰所でもあったような感じです。
670m点を過ぎて、コブで左へ曲がり、北側が雑木で明るくなると、この辺りがバラガ平と呼ばれる平地ですが、中心部はいくらか盛り上がっております。

s8750033.jpg
バラガ平

この先、尾根上はアセビの藪となるので、尾根の北の右側の獣道のような細い踏み跡を進みます。
こちらはこちらで、邪魔な枝が少々ありました。
左の尾根が下がって来たら左へ折れる踏み跡を見つけて尾根に復帰します。

s8750034.jpg


s8750035.jpg


s8750037.jpg
新緑が眩しい東尾根

殿入谷津右岸尾根からの捲道分岐を過ぎて、コブを越えて鞍部に着きます。
前回は直登ルートでしたが、今日は捲道を探索します。
左の捲道に入ると緩やかに登って、枝尾根に乗りました。
左の尾根が切れ落ちているので、前回登るのを断念して捲道に入った殿入谷津右岸尾根の上の地点に出たようです。
右上の尾根を見ると、ここからならなんとか直登ルートも登りやすそうです。
ロープの下に出るのは一緒ですが、きつい急登がいくらかやわらぎそうです。

s8750041.jpg
殿入谷津右岸尾根を越える

殿入谷津右岸尾根を越えて、少し下降しますが、再び徐々に登るようにトラバースします。
踏み跡は不明瞭だろうなと思っていたのですが、意外と明瞭で、伊豆ヶ岳と神送りっぱの中間ほどの場所に出て、赤テープもたくさん巻いてあったのですが、前回下った時はこの場所を見つけることができませんでした。

s8750043.jpg
登山道に出たところ

わかってしまえばなんてことはない分岐です。

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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