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東尾根の悪場

捲道を左へ分けますが、今日は尾根を直登してみます。
這いつくばらないと登れない直登ルートは以前登って大変だったので、右の方に捲いている薄い踏み跡をたどって、植林から尾根へ直登しました。
踏み跡はありませんが、いくらか傾斜が緩く安全に登れました。
尾根に乗って、逆くの字に折れて登ると、ロープが三段出て来ます。

s8730055.jpg
山桜を見上げる

下段ロープは使うことも無く登れてしましますが、問題はその次の中段です。
ロープや木の根につかまったりして体を持ち上げて登りますが、怖くて下を見ることはできません。
残置ロープが無ければ、登るのは困難だし、下降は不可能と言って良いでしょう。
最初にロープを設置した人はどうやって設置したんでしょうかね~。
おそらくトップクライマーレベルの達人でしょう。
奥武蔵でも一二を争う険悪な登りです。
斜度は体感的には垂直に近い感じです。
ここを登るのは二度目ですが、最初と同じように緊張して手が震えました。
ロープが終わると、岩場を登るようになり、その後は滑りやすい落ち葉となり、木の根につかまりながら慎重に登りました。
尾根に乗れば、伊豆ヶ岳は目の前で、古びた木製看板のところに出ました。

s8730058.jpg
中段のロープ

s8730059.jpg
上段のロープ

s8730060.jpg
ここに出る


つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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