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殿入谷津右岸尾根

戸ノ入観音堂の裏から尾根に取り付くと、いきなり急登です。
所々に露岩もあって、つかまりながら登ります。
時々、踏み跡らしきものと交差しますが、尾根を直登するのが、わかりやすいです。

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いきなり急登

どうにか登り切って、緩やかな尾根をたどって行くと、尾根の右に踏み跡が並走するようになって、その先に祠が鎮座しておりました。
後で調べたら、火伏の神として祀られている愛宕様のようで、「わたごさま」の愛称もあるようです。
背後には、夫婦杉と呼びたくなるような、枝分かれした御神木が立っております。
きっと、過去に山火事があったのでしょうね。

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愛宕社

登って行くと、右側が雑木で明るくなり、新緑が眩しくなり、気分が最高潮に達します。
露岩帯、アセビの藪と、イベント盛りだくさんで飽きない尾根です。
上部の新緑は、萌えだしたばかりで、本当に見事です。

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右(北)側が新緑になる

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東尾根の新緑

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露岩帯

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アセビの藪

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新緑が眩しい

伊豆ヶ岳が近づくと、正面に急な斜面が立ちはだかり、戦意を消失させます。
ちょうど右に捲道があったので入ってみました。

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直登は無理

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右の捲道へ

予想通り、捲道は東尾根へと続いており、東尾根のコブで、新緑をおかずにして、お昼を食べることにしました~。

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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