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謎の神社発見!?

桜久保へ下って、林道経由で久久戸を目指しますが、かなりの遠回りです。
中沢に来ましたが、次のバスまで2時間ほどあります。
お金もかかるし、頑張って吾野を目指しますか~。
探索で思うような成果が出ないとへこみますね~。
それでもテンポコは今日行っておかないと、今度いつ行けるかわからないので、行くことにしたのです。
後悔はしたくありません。

権五郎神社の前を通って、のどかな上中沢の集落を通ります。
桜久保峠の道らしきものを見つけましたよ。
やっぱり下の方は、ちゃんとしてんだよなあ。

小さな滝と淵があったので近くで座っていた古老に尋ねますが、無名とのことです。
残念。
久久戸入口には、大岩の下を沢水が流れており、これが久久戸の由来なのでは?
と思いますがどうでしょう?

s8690237.jpg
久久戸の由来?

久久戸林道を奥まで行くと、金毘羅神社で終点です。
なぜこんな奥地に神社があるのでしょう?
不思議です。

s8690245.jpg
金刀比羅神社

少し戻って、沢沿いの道をスルギ方面へ進みます。
ほぼ地形図破線路の通りで、スルギ手前の鞍部で登山道に出ました。

412m点を目指しますが、これがなかなか難しい。
尾根入口が薮で隠されておりました。
歩いてみれば、歩きやすい尾根なんですけどね。
それでもこういう難しい尾根は、面白いですよ。

車道に出たら帰りたくなりましたが、まだまだもう少し頑張ります。

「和合の杉 さわり根」というのを偶然見つけてしまいました。

s8690270.jpg
和合の杉 さわり根

八幡坂という石造物もあります。
何やら史跡発見のようですよ。

s8690271.jpg
八幡坂

s8690274.jpg
和合の杉

和合の杉を過ぎる(笑)と道が不明瞭になり、不安になって来ます。
でも歩く予定だった尾根は、倒木だらけで通行不能だし、今はこの踏み跡を頼るしかありません。
今日は、何度も探索失敗しているんで、さすがに半信半疑で進んで行くと、突如神社が出て来ました、
ウソ~~~~~~!
なんでこんな山奥に神社が?

八幡坂とあったから八幡神社なのでしょう。
表参道は、廃道になったのか、通行止、通り抜けできませんなどと書いてあります。
こんな状態で、いったい誰が参拝に来るというのでしょうか?

s8690276.jpg
八幡神社

s8690277.jpg
表参道は廃道?

最後の最後でこの発見は、嬉しかったですね~。

奥にも踏み跡が続いているので、進んでみます。
さすがにクタクタですが…。

登って行くと、吉田山の有刺鉄線ピークに出ました。
こんなとこに出るのか~!

小床峠まで行き、作業道を進んで、途中から尾根に入ります。

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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