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栃沢峠の北

2015.4.22(水)晴れのち曇り
6:00~18:30
吾野駅~平坂飛村林道~333m点~栃沢峠~平坂飛村林道~中藤バス停~中沢バス停~天王山~桜久保峠~竹寺~豆口山~桜久保峠~八王子林道~中沢バス停~久久戸~412m点~八幡神社~吉田山~小床峠~テンポコ~安曇幹線347号~小床橋~西吾野駅

昨日は日没ギリギリまでの踏査となり、更新できずに寝てしまいました~。
とりあえず、昨日のお話から簡単に…。
吾野駅を出て、ワニゴ沢をつめて419m点へ登る予定でしたが、ルートミスで別の沢に入ってしまい、グズグズの斜面を登らされ、平坂飛村林道に出たかな?
と思ったら、垂直な壁が立ちはだかりました。
こんな壁にぶち当たったら、嘆く以外に何もできませんよ~。
右の方に行ったら、なんとか上がれてホッとしました。
いつもなら、戦意喪失で帰ってしまうところです。
やっぱり沢沿いの道は難しいですね~。

s8690016.jpg
嘆きの壁?

419m点へ行くのは諦めて、別の尾根を探索します。
一つは、良い尾根を見つけて、登山道に出たのですが、下りに使った尾根が、最初は良かったのですが、下りたい方向からどんどん反れて行くし、最後は段差のある場所を慎重に下りましたが、ズルっと足が滑って転倒。
こんな尾根は載せられな~い。
結局、前坂からの峠道に出て、すぐ林道というあまりにも利用価値の低い尾根でした。
利用価値が高くて歩きやすい尾根っていうのは、なかなか無いですね~。
これで本日は、2連敗です。

気を取り直して、この前見つけた赤テープのある取付点から入ってみます。

s8690027.jpg
取付点

最初は、楽勝ムード全開でしたが、だんだんと薮が深くなり、進路がわからなくなり、またもやルートミス。
かき分けて下った薮をまたかき分けて登るというつらい作業で、分岐へ戻ると赤テープがしっかりありました。
なぜに見逃してしまったのでしょう?
それでも、こちらもかなりの灌木の藪です。
この辺は、常緑樹の灌木が多く、手強い薮が多いですね~。
藤光寺山辺りの藪よりも数段上のレベルです。
薮好きでも、この薮はさすがに音を上げてしまうでしょう。
私だけかもしれませんが。
とにかく、30分以上も薮こぎが続くと、いい加減うんざりして来ますね~。

s8690029.jpg
すごい薮

やっと薮が終わったか~?
と思ったら今度は、巨大な岩が目の前に立ちはだかりました。
ウソ…。
と思わず漏らしてしまうほどです。
だって、地形図だと平坦な尾根ですよ~。
こんな大岩があるなんてまったく予想できません。
手前に左へ下る道があったのですが、この大岩を避ける道だったのでしょうか?

s8690037.jpg
尾根に立ちはだかる大岩

右も左も切り立った岩で捲道も無さそうです。
いったいどうすりゃいいんだよ~。
戻って、左から下って捲きますが、下から見上げるとかなりの高さです。
薮をかき分け、獣道でなんとか尾根へ戻ると、明瞭な踏み跡がありました。
いったいなんなんだ~?
荷物を置いて、戻ってみると祠があって、岩を越えて、先ほど断念した地点へなんとか戻れました。
ここは、岩を捲くんじゃなくて、直登が正解だったようです。
というわけで仕切り直し。

s8690038.jpg
直接登る

s8690036.jpg
祠がある

祠は合計3つありましたが、2つは倒壊しておりました。
いったい誰が祀っているんでしょうかね?
それと、この大岩の名前が気になります。

ゾロ目の333m点は、平凡な平頂で、再び灌木の藪となりました。
栃沢峠の祠が見えた時は心底嬉しくなりました。
やっと解放された~。
今回は、南の道を歩いてみます。
地形図破線路からどんどん離れて、上郷大橋を見下ろして進み、家か畑があったような平地を見て、林道に出ましたが、こんなところに峠道があったとはまったく気がつきませんでした~。

s8690046.jpg
林道に出たところ

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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