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大平と吹上山

ピークの端に座っておにぎりを食べて、先ほど尾根に乗った地点を戻り過ぎ、鞍部に着きます。
左に踏み跡が下っており、久通川に出られそうです。
資料には、右にも踏み跡があるように書いてありますが確認できません。

右側が明るい雑木になって、気持ち良いですね~。
西吾野まで来ると、植林が減って来て楽しい時間が増えて来ます。

右からけっこう幅広い道が合流すると、明瞭な踏み跡になりました。
しばらく上がると、左に平坦地を見て、これは大平(おおだいら)という場所で、昔は桑畑だったことから桑原とも呼ばれていたようです。
資料には、ダイダイ坊という巨人の足跡となっております。

s8680065.jpg
明るい雰囲気の尾根

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右から合流する道

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大平:おおだいら(桑原)

石標で左から明瞭な尾根道を合わせると、細長い吹上山山頂となります。
たたら製鉄のフイゴの風が由来で、これも金属伝承地名の一つということになります。
尾根をそのまま直進してしまいがちですが、地形図を見ればここから急下降するのが、子ノ権現への経路です。

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吹上山山頂

安曇幹線342号を過ぎると、右へ巡視路を分け、新緑の眩しい尾根となり、子ノ権現への登山道に出ます。
やっぱり、植林を抜けた後の広葉樹林はいいもんですね~。

s8680073.jpg
安曇幹線342号

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新緑がまぶしい

s8680084.jpg
新緑の尾根を登る

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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