スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南川口の丁石

s8680128.jpg
獨歩了□沙彌

「獨歩了□沙彌」と読めますが、上から四番目の文字が判読不能で、資料にも載っていないので詳細不明な石造物です。
崩れた旧天龍橋を渡り、左に曲がってすぐのところにあり、山道に入って最初に目にする石造物です。

s8680127.jpg
拾四町石

番号:21

名称:町石

年代:大正13年 1924年

銘文:拾四町 南川有志 大正13年4月

所在地:南川下久通 天龍寺参道

『飯能の石造遺物 P81 P204写真』

崩れた旧天龍橋を渡り、詳細不明の「獨歩了□沙彌」という石造物を見て、更にジグザグに上がると見ることができる町石です。
大正時代の町石は、角柱状のものが多いですね。
誰も通らなくなった古道でひっそりと佇み、今にも倒れそうな町石です。

s8680126.jpg
十三丁石

番号:未発見

名称:町石

年代:不明

銘文:十三丁

所在地:南川下久通 天龍寺参道

『飯能の石造遺物』に載っていない新発見の町石です。
年代は他の町石が安永8年のものが多くその頃かと思われますが不明です。
古い道標の方が造形が凝っていて、近代美術に匹敵するほど美しいと思います。

この他、12~10町石があるようですが、見つけることができませんでした。
他にも未発見の石造物が眠っているかもしれません。
こういうものを発見するのも楽しそうですね~。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
奥武蔵登山詳細図コースガイド

アクセスカウンター

山名索引

あいうえお順で山名を探せます!

検索フォーム

プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。