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日用橋の道標と南川口

s8680027.jpg
番号:13

名称:道標

年代:不詳

銘文:右 なぐりみち かわごえちちぶ 左 子のごんげん

所在地:南川下久通日用橋

『飯能の石造遺物 P78 P202写真』

日用橋と日用林道の入口に立つ古い道標です。
子ノ権現への古い参道がこの先にあったことを証明しております。
こういう遺物も古道探索の楽しみの一つです。

一般に南川口と呼ばれるこの道は、高麗川の鳥居橋を起点として、柿ノ木峠(犬ノ道)八丁目で小床口の登山道に合流しますが、日用林道終点にかかる橋(天龍橋)が崩れており、通行を困難なものにさせております。

s8680130.jpg
崩れた天龍橋

「林道突き当たり左手に、土橋の天龍橋がある。
最初に来た頃には、畔に立つ木標に雄渾な筆致で書かれた「天龍橋」の墨書がはっきり読めたが、今では薄れて判読できない」

『奥武蔵をたのしむ 町田尚夫著 P239』

土橋というのはどういう構造なのでしょうか?
橋が崩れた今となっては知るすべがありません。
昨年の大雪で崩れたのでしょうか。
墨書の天龍橋も見てみたかったです。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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