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鉱山道探索

それではいよいよ最後の課題を消化しましょう。
前坂から下って、次の指導標からわずかに下ると、左へ廃道っぽい道が分かれるので、それに入ってみます。
右へ折り返しますが、そこからは踏み跡が不明瞭です。
後でここに戻ることになるのを今はまだ知りませんが、尾根を下ることにしました。

s8670106.jpg
大岩越える

s8670107.jpg
大岩迂回

三つめの岩場を迂回すると、かなり厳しい傾斜です。
でも、右寄りに迂回路がちゃんとありました。
歩いてる人いるみたいだな~。
急下降が落ち着くと、右下に何かの施設を見下ろします。
尾根が薮で進めなくなる場所に、左へ下る踏み跡があり、それを下ると広い道に出ますが、灌木の藪です。
灌木の藪を避けて下ると、林道っぽいものに出て、わずかに下ると、見覚えのあるゲートが!!!

s8670114.jpg
あのゲートは!?

うわ~~~~~!
こんなとこに出るのか~!
もうついでだから、この前歩こうとした道も歩くことにします。
ゲートの左の灌木をくぐると、明瞭で幅広な道が沢の右岸に沿って上がっております。

s8670117.jpg
石灰石が点々とする道

右に道を分けますが、先が倒木だし、桟道が腐っていて通行不能です。
何かの施設があったようですが…。
索道跡を朝見たのを思い出し、そうか!
閉山になった鉱山がここにあったのか~!
とやっと気が付き、今歩いている道も、鉱山関係の廃道のようです。

s8670119.jpg
朽ちた桟道

s8670120.jpg
鉱山施設の残骸

s8670121.jpg
一直線の踏み跡

道は先ほど下った尾根を右に見ながら一直線に上がっており、傾斜もかなりきついです。
上の方は不明瞭ですが、やっぱり途中でまで歩いた道に繋がっており、疑問が解消しました。

登山道を下って、分岐を直進し、索道跡の残骸を過ぎ、今朝の分岐まで行きます。
左の道が気になるので行ってみると、坑道で使われていた軌道のレールがいくつも墓標のように刺さっております。
電柱の残骸を見ると、踏み跡が不明瞭になったので引き返しましたが、おそらく鉱山施設へ続いていたものと思われます。

s8670130.jpg
鉱山道

分岐へ戻って反対側へ下ります。
こちらもレールがずっと刺さる道で、倒木が二箇所あって、少々苦労しましたが、踏み跡は明瞭です。
鉱夫たちがここを毎日通っていたのでしょうね。

登山道がくの字に折れる場所で合流し、下って行くと、吾野湧水に出て、全速力でホームへ向かうと、5分遅れの16:18急行池袋行きに間に合いました~。

s8670133.jpg
登山道合流地点

明日は、西吾野までの最後の回数券を使いたいので、朝日峠、吹上山などに行く予定です。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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