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地獄入

「この天覚山のすぐ東隣りを;地獄入といい、ここは険路きこえる急尾根で、麓の村では昔、老人が62歳になると、俵につめてここから下へ転がり落したという姥捨山の伝説があります」

『ものがたり奥武蔵 P38』

;地獄入って沢の名称かと思っておりましたが、尾根の名前のようですね。
ちょっと違和感がありますけど。

尾根の入口はちょっと薮っぽくて、入りにくい感じです。
この先に待っているのは、地獄か天国か~?

s8630039.jpg
地獄入の尾根

薮はすぐになくなり、歩きやすい尾根になり、そのうち雑木になって明るくなりました。
地獄入なんて嘘じゃないの~?
恐ろしい姥捨山伝説の地を探しながら歩きますが、とてもそんな険しい場所はありません。

ただ、2度ほど下る尾根を間違えて、行ったり来たりして、ようやく見つけた尾根は、藪の中でした。
この尾根は、面白いですね~。

261m峰に建つ新所沢線56号でおにぎりを食べて、尾根を下ります。
だんだん灌木の藪が出て来て、祠に出たのは良かったのですが、そこからも薮。
でも、下に集落が見えていたので、強引に進むとまた祠を見て、民家の裏に出ました。

s8630042.jpg
明るい場所もある

s8630047.jpg
261m点・新所沢線56号

s8630052.jpg


民家を避けて、左の石垣から車道に出ましたが、あまり良くない取付点ですね~。

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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