スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三角天へ

普通は、釜戸谷林道に出たら、くぬぎの会設置の指導標で東吾野駅へ行くのでしょうけど、踏査となるとまだまだ終わるわけには行かないのです。
春のハイキングシーズンになったことだし、そろそろ高麗川に橋が架けられているんじゃないかな~?
と思い、調べてみます。

が…。

s8620107.jpg
撤去されたままの遊歩道の橋

あれだけたくさん指導標が設置してあるのに、ハイシーズンになっても、橋が架かっておりません。

ダメダこりゃ~。

次行ってみよ~!

気持ちを新たに、赤テープの尾根に登ります。
ちなみに、高麗川沿い右岸道は、途中で踏み跡が消えて、断崖絶壁にぶつかります。
前回さっさと諦めて、この尾根を踏査していれば、ここが終わっていたのになあ、と後悔してしまいます。
かなりの急登で、疲れ切った足を容赦なく疲労が襲います。
休み休みやっとのことでコブに登り着くと、御神木のような木があり、注連縄が張ってあり驚きました。

s8620111.jpg
注連縄

こんな辺鄙な場所になぜでしょう?
祠を探しましたが見当たりません。

でも、このコブからはようやく急登から解放され、登山道に出ました。
え?ここに出るの~?
っていう感じです。

三角天から下ると、気になる踏み跡もありますが、もう今日はこれ以上探索する体力も気力も残ってはいません。
一応、今日の課題はすべてクリアーしたので、踏査済の登山道を下らせてもらいます。

ありゃ?

以前来た時は無かった柵がありますよ。

s8620114.jpg
新たに設置された害獣防護柵

人間はこれを開閉して通れますが、やたらと重いし、鉄筋がパイプになかなか入ってくれません。
最後の重労働ですかね?

里では、華やかな春を感じ、なかなかのフィナーレとなりました。

s8620115.jpg
武蔵横手の春

s8620116.jpg
武蔵横手の春

週間予報があまりいい感じではないので、4日~7日ほど休養と作図したいと思います。
作図が終わり次第、踏査に行きたいのですが、量が量だけにいつ完了するのか予想できません。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
奥武蔵登山詳細図コースガイド

アクセスカウンター

山名索引

あいうえお順で山名を探せます!

検索フォーム

プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。