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博打岩から72号

6:00~16:30晴れ時々曇り
東吾野駅~博打岩~奥秩父線72号~長尾坂野口入林道~奥秩父線71号~天覚山~410m点~ゼンゴ山~天覚山~東峠~新所沢線58・59号~釜戸谷林道1号線~新所沢線60号~釜戸谷林道~注連縄~三角天~武蔵横手駅

今回は、天覚山と屋船山の細々としたルート探索をします。
東吾野駅を出て、北西の踏切を渡ると、平戸の岩場と書かれた指導標があり、それに従って進んでみます。
民家に行きそうですが、線路脇に径があり、左上にクライミングのゲレンデが出て来て、それが平戸の岩場(博打岩)です。
江戸時代に禁を破って隠れて博打をしていたらしいです。

s8620004.jpg
博打岩

林道を更に進むと、平坂飛村林道に出て、伐採地へのもっと良い取付点はないかなと探すと、やっぱりありました。
踏み跡もしっかりあります。

宿題を一つ終えて、平坂飛村林道を進んで行くと、虎秀山が見え、尾根の末端を丹念に見ながら進むのは、サガですね~。
すると、めちゃくちゃ急な岩混じりの斜面に、赤テープが巻いてあるのを発見!
個人的には登ってみたいのですが、地図に載せるとなると…。
う~~~~む…。

s8620011.jpg
ちょっと険阻な取付点

登れるこたあ登れるけど、問題は下りだよな。
ほぼ垂直に近いこの斜面をザイル無しで下る勇気がありません。
ロープでも設置してあればトライしてみるのですが~。
残念ながら今回は、見送りとします!すみません!

更に進むと、黄標柱の立つ砂利道林道(勝雲寺入林道)が分岐し、それに入ってみます。
しばらくで、左へ道が分かれたので入ってみますが、中腹で行き止まりとなり、単なる作業道だったようです。
またしても無駄踏査…。

道探しも楽ではありません。
林道に戻って、登って行くと、黄標柱を見つけて入ります。
かなり急な角度で登っておりますが、しっかりした巡視路です。
枝尾根に乗ったら一気に主尾根に乗り、赤テープが先ほどの苛烈な取付点へといざなっておりました。
尾根は末端まで歩きたいものですが、あの末端は厳しいですよ~。
わずかな登りで奥秩父線72号です。

s8620020.jpg
奥秩父線72号

72号から先の尾根にも踏み跡が延びておりますが、植林の幼木が薮を作っており、左の巡視路へ進みます。
薄暗い谷筋に立つ黄標柱から踏み跡が若干不明瞭になり、なんとか道を見つけて登山道の通る尾根へ上がります。
いつ来ても、天覚山尾根コースは展望がいいですね。
植林が育ちつつあるのが心配ですけど。

向いに建っている奥秩父線71号を目指して巡視路を進みましたが、すぐ先で踏み跡が消えており、枯れ木で右手薬指を擦ってしまい負傷してしまいました。
伐採の際に道が消えるのは良くあることですが、巡視路を崩してそのまま放置しているとは思いもしませんでした。
作戦を変更して、巡視路踏査を諦め、登山口まで下ります。

s8620030.jpg
奥秩父線71号への巡視路は廃道

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

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