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東吾野~十二曲峠~八坂神社

2015.3.30(月)晴れ
6:00~16:00
東吾野駅~十二曲峠~愛宕山~滝入峠~貝立場~笹郷~越辺川源流~諏訪神社~雨乞塚~399m点~304m点~吾野駅

いつものように、虎秀を歩いていると、この前出会った、虎秀やまめクラブの方に再会し、家に遊びに来るよう誘われました。
地元の方と交流を深めておくのもいいですよね。

今日の最初の目的地は、十二曲峠ですが、同じ道では芸が無いので、間野林道の先を進んで、尾根を登ってみることにしました。

池之入川沿いの間野林道を進みますが、看板が倒れているので、わかりにくい林道です。
舗装路は、右へ曲がってしまい、この前下りて来た道標設置コースへと行くこともできますが、今日は直進してみます。
間野支線と呼称される道ですが、砂利道で鬱蒼とした雰囲気が漂っており、脇には猪捕獲用と思われる大きな罠が設置されております。
今でも稼働するのでしょうか?
怖くて近寄れません…。

s8600008.jpg


左に魅力的な長い尾根がグリーンラインへと上がっている取付点があるのですが、どうも薮っぽい雰囲気なので更に先へと進んでみます。
道が二手に分かれて、左はすぐに行き止まりなので、右を進んでみます。
泥濘と薮で酷い状態です。
すぐに足が泥だらけになり、灌木の藪が完全に人の侵入を拒んでいたので、引き返すことにしました。
以前、こちらの方へ強引に下ろうかと考えたこともあったのですが、下らなくて良かった~と思いました。
未知の道は、上と下から確認しないとダメですね~。
あの薮こぎはやりたくないな~危ない危ない…。

s8600010.jpg
間野支線終点

s8600011.jpg
薮道

近くの看板によると、二股が林道終点のようですね。
引返すのも悔しい感じがしますので、ここから起き上がる尾根に取り付くことにしました。
左のすぐ行き止まりの道の方へ少し入ると、誰かが歩いた跡があり、そこから登ります。

踏み跡が薄いですが、猛烈な藪に悩まされることもなく、ぐんぐんと高度を稼ぎます。

s8600014.jpg
尾根を登る

お!いい道に出た~!
と思ったら、奥武蔵によくある重機で開削した作業道に出ました。
一箇所だけ、南側の展望が広がり、グリーンラインに出ました。

あれ?
送電鉄塔は?

地形図をもう一度良く見ると、送電鉄塔のない尾根を登ってしまったようです。
尾根を一つ間違えたんだ~!
まあ、あの尾根は、藪っぽかったし、仕方ないか~。
しばらく進むと、巡視路の黄標柱があり、ここから上がってみます。
まあ、ここが踏査できると思えば、先ほどの尾根も無駄ではありません。

s8600018.jpg
巡視路入口

ひと登りで、登山道に出て、大沢山を越えて、十二曲峠に下り着きます。
指導標にマジックで書かれている十二曲とは位置が違いますが、毛呂山町ではここを十二曲峠としております。
峠の切通しもグリーンラインによって破壊されることなくちゃんと残ってるんですよ。
人の手によって開削された切通しのラインは見事ですね。

s8600022.jpg
十二曲峠

緩やかな峠道を下って行くと、送電鉄塔西上武幹線225号があり、愛宕山が見えております。

s8600025.jpg
愛宕山と峰

獅子ヶ滝へと下ると、対岸にある柵が気になります。
もしや、遊歩道でもあるのか~?
これは踏査せねば~。
それにしても、アマズツミへの旧峠道(鎌北湖~獅子ヶ滝の登山道)の入口が不明です。
上では頑丈な柵があって、立ち入れないようだったし、藪や倒木もあったので、踏査を中止にしたんですけど。
やっぱり廃道のようですね。
お楽しみは最後ということで、全部の踏査が終わったらゆっくり探索しましょうかね。
少し下ると、「立入禁止 ユートピァー牧場」の看板があり、あの柵は、遊歩道では無くて、牧場の柵だったようですね。
こんな山奥で牧場経営とは…。
立入禁止の看板が無意味なほど、ものすごい荒れようです。
「ァ」の字が小さいのが気になりますが、何か意味があるのでしょうか?
ここが廃道(登山道)入口らしいのですが、看板もあるし、荒れ方が酷いし、踏査不可能です。

s8600033.jpg
ユートピァー牧場跡

八坂神社に着いて、ここで左へ曲がって、愛宕山を目指しますが、指導標が無く、不安になります。

s8600039.jpg
阿諏訪の春

つづく。
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Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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