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机ノ平

岩場を下ると、岩に何かがはまっていた跡があり、ここに天王社があったようで、鉄板が二箇所にありました。
左に石段を見つけ、たどってみると、参道でした。
ここまで参拝に訪れる人もいたのでしょうね~。

平地になると、ヌタ場があり、ここは、机ノ平と呼ばれております。
高所の台地を机というのは、茅ヶ岳の麓にも大机があり、意味は同じで、三角山の別名を大机山と呼ぶのは、この机ノ平に対しての呼び名と思われます。

秩父石灰線3号の送電鉄塔を見ると、踏み跡がわかりにくくなりますが、北側を進むと、巡視路を見つけることができます。
ジグザグに下ると橋の近くの林道に出ましたが、逆ルートだと入口を見つけにくそうです。

根古屋バス停に着いたら、16:27のバスの少し前で、奇跡が起きたと思いました。
終点の西武秩父駅では、仲見世通りを歩いて、ビアガーデン風のところでビールを買って乾杯しました。
長くて暑くてつらい一日でしたが、この一杯のビールですべてが良い思い出に変わります。

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岩場

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左が広葉樹林で明るい

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岩場を下る

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何かがはまっていた凹みがある岩(天王社)

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参道を行く

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ヌタ場(机ノ平)

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秩父石灰線3号

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巡視路入口

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巡視路を下る

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取付点

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光正寺

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根古屋バス停

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秩父仲見世通り

31日日曜日は疲労困憊で14時まで寝ておりました。
明日月曜日は、羊山公園から思索の道で横瀬へ向かう予定ですが、起きられるかどうかわかりません。

踏査完了まで残り2回で~す。
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三角山へ

二子山雌岳から二子山雄岳へ行って岩場から武甲山を眺めます。
ほんとに今日は、展望良い日ですね~。

三角山下降点には、いくつも赤テープがあって、歩く人が多いことを物語っております。
広葉樹も多いし、良い尾根ですね~。

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岩場からの武甲山とこれから歩く尾根

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三角山下降点

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広葉樹の尾根

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シソバタツナミ

三角山の手前に、切り拓かれた展望台があって、武甲山を間近に眺めることができます。
プラントの騒音が足下でするのも武甲山が近い証しですね~。

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展望台からの武甲山

三角山と思しきピークに立ちますが、有名な?三角形の山名標がありません。
これを見るのが楽しみだったので愕然としていたら、Sさんが落ちている山名標を見つけてくれました。
大手柄ですよ。
ベニヤ板で造られた山名標なので、落ちてしまうと同化してしまい見つけるのは困難です。
三角山は横瀬から見ると三角形に見えるのです。
北側や南側からでは三角には見えません。

三角山から先は、尾根がいくつも枝分かれしており、判断に迷うので、地形図を見ながら慎重に判断します。
尾根を外れて斜面を下る地点が一番わかりにくかったですね~。

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三角山の山名標

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広葉樹の尾根

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地図で確認して下る

つづく。

深見ヶ沢右岸尾根

2015.5.30(土)晴れ
8:00~16:30
芦ヶ久保駅~浅間神社~二子山~三角山~秩父石灰線3号~根古屋バス停

今回は~、三角山へ行きます。
浅間神社コースは、氷の柱イベント開催期間中(冬期)通行止めなので、その迂回路として、深見ヶ沢右岸尾根を思いつきました。
途中に415m点を擁する浅間神社の主尾根ですが、主要登山道から外れているので、深見ヶ沢右岸尾根としました。

芦ヶ久保駅を出て、横瀬方面へ国道を歩いて行きます。
尾根を回り込んだ先の左手に案内看板があるのでそちらに行きます。
登山口でもないのに、なぜこんな場所に案内看板があるのか不思議です。

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案内看板

取付点は、そこからやや北へ行った石垣脇にありました。
黄色いプラカバーが目印です。

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取付点

このプラカバーはけっこう低い位置にあって邪魔ですが、なんとか潜り抜けました。
後は、尾根へ向かって薄い踏み跡をたどります。
尾根に着くと、コンクリの擁壁があり、これに沿って登ることになりますが、かなり急です。

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擁壁に沿って直登する

下降時は、ザイルを用意した方が安全です。
ってもうそれじゃあ、冬期迂回路としては使えませんね。
右寄りを木につかまりつつ慎重に登ります。
昨夜の雨で、足下は滑りやすいです。

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やっと登りやすくなる

やっとこさ~登りやすくなったかなと思ったら、岩場が次々と出て来る岩稜帯になり緊張が走ります。
でもどれも迂回路がちゃんとありました。
周囲は植林ですから、山仕事の人がつけたのでしょう。

右側が明るい広葉樹林で気持ち良くなると、10m以上はあると思われる大岩が立ちはだかりました。
これはどうやって登ろうか~?

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岩稜帯

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岩稜帯

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岩稜帯

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明るい広葉樹林

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そそり立つ大岩

左右どちらも登れそうな迂回路がありましたが、一見するとやばそうな右の方が登りやすかったです。

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大岩は、右から

大岩の難所を過ぎると、広葉樹林になりましたが、つらい急登も始まります。
またしても大岩が出て来ると、左下に何やら踏み跡が見えます。
近づくと、登山道でありましたので、ここは直登を避けて、登山道経由で浅間神社へ向かいました。

浅間神社の先から、両神山や西上州の山々の眺めが広がります。
昨夜の雨で、すっきり晴れ渡った気持ち良い空です。

登山道を進んで、途中でおにぎりを食べて、洞穴に着きますが中には祠など何もないようですが、光が洩れて神秘的な空間を作っているようで、他の登山者も足を止めて観察しておりました。

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一番雰囲気がいいけど、急登

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登山道に出る

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明るい登山道

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洞穴

天久保山~西吾野駅

この辺りはほんとに作業道が多いっすね~。
これだけ、作業道が枝分かれしていると、逆に迷いそうですよ。
こんな時こそ、登山詳細図欲しい!
今作ってるからそれは無理~。(笑)

左に作業道が接近したら、踏み跡があるので降りておきます。
というのも、そのまま尾根上を直進したら、作業道が深い切通しを作っていて、降りられなかったのです。
これがわかっていれば、変な苦労をせずに済んだのに~。

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ここで左の作業道へ

どうにかこうにか天久保山へ着きましたが、長い尾根だし、アップダウンきっついし、作業道多すぎだし、ツルツル地獄などの難所が多いし、つっかれました~。
昨日歩いていたらどうなっていたことやら…。
一晩寝て体力回復させてからで良かったですよ。

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天久保山山頂

天久保山から尾根をそのまま進んで、横木で右へ下ります。
竹林を抜けると、畑に出て集落を見下ろす場所に出ます。
赤テープに従って、左の茂みへ入ると、明瞭な踏み跡が続いておりました。
いったいどこに出るんだろうなあ?
と思ったら、見慣れた車道が足下に…。
でも、崖で降りられませんよ。
少し戻って、踏み跡を戻るように下ります。
なんとか涸れ沢に着いて、沢身を進んで、堰堤を越えます。
最近伐採が入ったので、滅茶苦茶なんですよね~。
それでも、どうにか歩けるからいいんですけど。
記念碑のところに出て、本日の踏査終了です。

まだ9時台ですけど、内容が濃すぎて精神的に疲れました~。
低山とは思えないボリュームですよ。
ツツジ山から下ってくると相当きついんじゃないでしょうかね?
色々あり過ぎて単調では無いのは間違いないです。
三田久保峠から歩くだけでもじゅうぶん楽しめると思われます。
個人的には面白い尾根でした~。

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右折

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集落を見下ろす

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ここから入る

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良い道が続くが…

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かなり荒れている

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記念碑に出る

明日は、数人で芦ヶ久保駅7:55着~浅間神社~二子山~焼山~三角山~根古屋バス停と歩く予定です。

踏査完了まで残り3回!

天久保山

2015.5.29(金)曇り
6:00~11:00
正丸駅~513m点~天久保峠~天久保山~西吾野駅

今回は、天久保山へ向けて歩きま~す。
昨日発見した指導標のところまでは、北川正丸林道、513m点経由で行きました。
さっそく、西吾野駅へ向けてGO!

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指導標から再開

下るとすぐに作業道にぶつかり、ここも大きな段差がありますが、トラロープがあり助かります。
それでも、足下がザラザラと崩れるので、怖かったですよ~。
難所1つ目

お次は、露岩の痩せ尾根となりますが、見た目ほど危険は無く意外とすんなり通れます。
難所2つ目

ものすごい急登もありますが、ロープで上がれます。
これを張った人えらいなあ。
下りも急ですが、やっぱりロープがあります。
でも、足下の落ち葉がめっちゃ滑りやすくて、何度も転倒しそうになりました。
このルートの難所3つ目。

難所4つ目は、適度にオーバーハングしている岩場があって、体をよじって、足場を探りつつ慎重に下りましたが、高所恐怖症の私はめっちゃ怖かったです。
低山といえど侮れません。

さらに岩場を進むと赤テープが変なところにあって、そのまま行ったら滑落してしまう場所なんですよ。
なぜ?
どうやってあんな場所に赤テープを貼ったのか疑問です。
赤テープばかり信じると痛い目に遭うっていうことですね。
赤テープには頼り過ぎず、時には己の判断を信じましょう。

この先のコブでも、変な位置に赤テープがあって、間違った枝尾根へと入りそうになってしまい、慌てて地形図を見て、正しい進路を導き出しました。

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作業道へ降りる

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露岩の痩せ尾根

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ツルツル落ち葉地獄

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難しい岩場

つづく。

岩井沢観音堂への古道

先ほど歩いた道を戻って、倒木の先の黄布から尾根に取り付きます。
主尾根は歩きにくそうだったので、こちらの枝尾根から取り付くことにしたのです。

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650m点取付点

主尾根に乗ると、広葉樹林が広がって良い雰囲気ですが、日差しが欲しいですね。
650m点は、植林のピークで何もありませんでした。
石仏の脇で古道に合流し、手製道標からいよいよ、岩井沢観音堂への古道へと入ります。

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広葉樹林

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650m点

道形があるのか不安でしたが、思いのほか明瞭で安心しました。
曲がった木はどうしてこんなことになったんですかね。
かなりの樹齢ですよ。

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曲がった木の脇を通る

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道形は明瞭

岩井沢観音堂への道が右に分かれると、この先のトラバース道は道が細くなったので、右の道へ入ります。
といっても、良く見て薬研状を確認しないとわかりにくいです。
古道は枝尾根をジグザグに絡みつつ下っていて、下れば下るほど、荒れてきます。
シャガだらけの道になったので、だ~れも歩く人がいないのでしょう。
民家へつづく砂利道に出て、反対へ下ると、見覚えのある岩井沢林道に出ました~。
てっきり、岩井沢観音堂へ出るのかと思っていたのですが、やや上の方でしたね。

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シャガだらけの古道

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車道に出る

ここから、天久保山を踏査して、明日の分を繰り上げることも考えたのですが、さすがに疲労困憊で、もう登る元気がありません。
大人しく車道経由で西吾野へ向かうことにしました。
長かった~。

明日は、いよいよ正丸駅付近踏査の最後ですね。
延び延びになっていた天久保山を歩きます。

踏査完了まで残り4回!

メインコース踏査完了!

檥峠から飯盛峠へ向かうと、「池田さんですか?」と声をかけられました。
聞いてみると、いつもブログを見てくださっている方で、昨日のブログを見て、檥峠方面ということでわざわざ駆けつけてくださいました。
いつかこういうこともあろうかと、明日行く予定を書くようにしていたんですけど、まさか本当に遭遇できてしまうなんて~!
嬉しいです!

もう一人のハイカーさんも声をかけていただき、このブログの名前を必至にメモしておられ、登山詳細図にも興味津々のようすでした。
見てますか~?(笑)

飯盛峠の西で以前踏査したところと繋がって、これで飯能から芦ヶ久保までのメインコースが全部繋がりました~。
ここまで来るのに、本当に長い道のりでしたよ。

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ついにメインコース踏査完了!

声をかけてくれた方としばらく話して楽しいひと時を過ごして、この方は顔振峠へ帰って行きました。

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ありがとうございました~。

すっかり忘れておりましたが、フウリンツツジの踏査もやっておかねばなりません。
車道を歩いて良かったですわ~。
けっこう遠い場所にありまして、苔むした祠とツツジがありましたが、花はとっくに終わったようです。
笹薮の間に下へつづく踏み跡を発見しましたが、ここから先は範囲外ですね。
要望があれば、奥武蔵北部の企画も立ちあがるかもしれません。

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フウリンツツジ入口

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フウリンツツジ

林道には、西吾野駅への指導標もあるんですよね。
だから林道も踏査せねばなりません。
戻って来ましたよ~。

そして、古道もしっかり踏査します。
やっぱり薮がありましたが、道形はしっかりしていて、緩やかな道です。
最後は、林道に削られてしまったようで、ザレ場を急下降して変な場所に降り立ちました。
廃道でしょうね~。
素直に手製道標に従って、馬頭観音(石仏)横から歩くのが正解です。

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古道は薮

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古道はここに出たけど…

つづく。

古道で檥峠へ

石仏というか馬頭観音の脇から尾根上を登って行きます。
急登の後、右から廃道の古道を合わせます。
この後、古道を絡みつつ歩くようになりましたが、古道は薮がありそうなので、尾根上の踏み跡を追います。

また作業道に出ましたよ~。
林道もあるし、わかりにくいなあ。
登山詳細図欲しいよ~。
今作ってますから~。(笑)
作業道に入りかけて、おかしなと思って戻ったら、赤プラ杭に旧道入口って書いてありましたよ~。
まったく気がつきませんでした。
馬頭観音がありましたが、林道工事で移設された感じです。

この後はトラバース道となり、廃道っぽい雰囲気で、灌木の藪もあります。
尾根上の方が良かったかも。
この時期はきついですね~。
作業道に出てわずかに上がれば、檥峠です。


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檥峠入口

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旧道入口

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赤プラ杭の道標

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灌木の藪あり

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檥峠

つづく。

松尾山

喜多川神社をくまなく見て回りましたが、松尾山への取付点は無いようです。
先ほどの分岐から踏み跡をたどるか~。
ということで、少し戻ります。

仮設橋手前に尾根へ上がる踏み跡を発見し、この枝尾根を上がってみることにしました。
急登ですが、途切れ途切れの踏み跡もあります。

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藤原中腹道入口

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この尾根を登る

果樹園の跡らしき場所に出て上を見ると、石造物があったので登ってみると、墓地でした。
ここに来るまでかなりの急登を強いられたので、お参りに来る人はいなくなった墓地と思われます。
もしくは、別の良い道がどこかにあるのでしょうか?
この上で、なんと!
黒尾根などでお世話になった手製道標を見つけました。
こんなところも歩いているのか~。

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果樹園の跡

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墓地に出る

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おお!手製道標久しぶり!

主尾根に出ると、歩きやすくなり、松尾山です。
鞍部へ下ると、またも手製道標があり、岩井沢観音堂へ行けるようです。
こんな道を発見したら、帰りはここに来ないといけませんね。
北川尾根を下ろうかと思っていましたが、予定変更です。

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松尾山

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岩井神社(岩井沢観音堂)へ行けるらしい

石仏が佇み、ここは古道のようです。
トラバース道を進むと、倒木がありますが下を潜れば問題ありません。
次第に道幅が広くなり、道形も明瞭になって、作業道を右に分けて進むと、林道に出て檥峠への指導標が立っておりました。

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石仏の脇を進む

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倒木あり

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次第に明瞭になる道形

つづく。

藤原中腹道

この後の峠道は、思いっきり民家の敷地を通って、車庫の中を通るので、仮に許可が出たとしても、地図には載せにくいですね~。
林道を下るのが無難なようです。
沢を無理矢理下るっていう手もありますけどね。
遠回りだけど、仕方ありません。
林道を歩いていたら、沢沿いの道を発見しました。

北川沿いの車道に出たら、岩井沢観音堂からの藤原中腹道を歩いて喜多川神社へ行くことを思い立ちました。
踏査って、けっこう行き当たりばったりの思い付きの閃きで歩くことも多いのです。
あんまし、がんじがらめの固い計画だと、臨機応変に対応できないんですよね。
だから、歩くルートは、大体決めておいて、後は現場で判断するっていうのが多いです。
その方が断然面白いし、意外な発見も多いし、意外な道も歩けてしまうのです。
ちょっと遠回りですけど、気になる藤原中腹道を歩きたい!
思いはこれだけです。

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岩井沢観音堂の庚申塔から入る

岩井神社っていう標示もありますけど、鳥居が無くてお堂だけなので、岩井沢観音堂が正解です。
神社マークの地図も間違いでしょう。
岩井沢観音堂の石段を上がって、右へ折れて、公民館の上の道を進みます。
庚申塔が立っていて良い目印です。

だんだん道が細くなって不安になりましたが、左上に民家への道を分けると畑の中を歩くようになり、大根を収穫中の現場に出くわしました。
作業の邪魔になると悪いので、静かに歩きます。

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大根収穫中

周囲は、畑と草原が点在していて、と~~~~~っても気持ち良いところですよ。
ヤブヤブ、蜘蛛の巣だらけを想像していたので、これは嬉しい裏切られっぷりです。

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明日歩く尾根

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気持ち良い藤原中腹道

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明日歩く尾根

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何山?

この道は地図に載せたい!
ちょうど農作業をしている男性がいたので、声をかけてみると、許可をいただきました~。
ついでに喜多川神社の場所も聞くと、車道を進んで上に上がればいいとのこと。
お礼を述べて先へ進みます。

仮設橋を渡ると、教えてもらった通りに砂利道の車道に出て軽トラが二台止まっております。
左へ分かれる細道が二つありますが、おそらく民家への道なので入らない方が良いでしょう。

砂利道を下り気味に進むと、気になる山道を発見しましたよ。
これって、喜多川神社に行く旧道なんでね~の~~~~?

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ここから入ってみよう!

途中で踏み跡を分け、仮設橋を渡ると、藪になりましたが、わずかな距離で、喜多川神社の横に出ました~。
車道よりかなり近道なような気がします。

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分岐

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仮設橋

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喜多川神社にキタ

ドンピシャで予想が的中すると、嬉しいっすね~。
これだから、山歩きはやめられまへん。

つづく。
奥武蔵登山詳細図コースガイド

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プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

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