スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尾崎山から都留文大

2016年1月28日(土)
東桂駅~古渡自治会館~尾崎山~930m圏峰~859m峰~二股~860m圏鞍部~楽山公園~都留文化大学前駅

今日は土曜日なので静かな山歩きを求めて、尾崎山へ行くことにしました~。
羽根子山と高川山のレポが未完成ですが、これらは後日まとめてやる予定です。
東桂を出て、国道に出るとすき家があったので、朝食をここで済ませます。
まぜのっけ朝食~。
ガストやローソンもあって、便利な国道沿いを進んで、古渡へ向かいます。

石造物が並ぶ榎塚は、石仏ファンにはたまらない場所。
一つ一つの石仏をじっくり観察してみたいものです。
それにしても、車の通りが意外と多いですね。

鹿留川に沿って進むと、椀貸し伝説のある「おなん淵」です。
お椀を無くしてしまった「おなん」が身を投げた場所ですが、ゴミが浮遊していて汚いのが残念です。
私が以前訪れた時は、解説板がありませんでした。

s9430022.jpg
おなん淵

そうそう、この入口は見覚えあるなあ。
と入って行くと、天満宮がありました。
少し違うような気もしますが、ここから入ります。
畑の先で踏み跡が無くなってしまい、途方に暮れてしまいました。
仕方がないので、ガンジカ沢の涸れ沢に沿って登ると、石垣があって昔は水流があったのだろうなと想像します。
踏み跡が無いので、北の方へ進むと、小尾根に出ましたが、踏み跡がわかりにくく、倒木もあったので、尾崎山への道には気づかず、そのままトラバースしてしまいます。
明瞭な尾根に乗りますが、踏み跡が無いのでどうも違うようです。

ままままま、まよった?( iдi ) ハウー

一度歩いたことがある道だからと油断していたのが間違いです。
下って行くと、果樹園に出て、三ツ峠山がなかなか良い眺め。
これは不幸中の幸いですね。

s9430037.jpg
天満宮

s9430045.jpg
優美な三ツ峠山

車道に出て、石造物が三つ並ぶ場所から入って進むと、民家で洗濯物を干している人がいたので聞いてみました。
尾崎山に行きたいのですが、この道ですか?

そしたらなんと、尾崎山は知らないし、ここを歩く登山者も見たことが無いと言います。
古渡自治会館の場所を聞くと、もっと南のようなので、引き返して車道を南へ進みます。

てくてく歩いて行くと、日向ぼっこをしている男性がいたので、古渡自治会館の場所を聞くと、火の見櫓の近くだと言います。
そういえば、火の見櫓あったなあ。
どうやら、行き過ぎていたようです。
この男性も尾崎山は知らないと言います。

これで入口が見つからなかったら、今日は諦めて帰ろう。
火の見櫓の先のちょっと奥まったところに自治会館がありました。
あ、これだ~!

s9430051.jpg
古渡自治会館

入って行くと、小さな神社があってこれは記憶にあり、この道で間違いないようです。
ふ~~~やれやれ…。
登って行くと。

あ、この場所は見覚えあるぞ。

s9430054.jpg
この場所は二度目

ここに気が付けば、ぐるぐる回る必要も無かったのになあ。
時計を見たら1時間もロスしておりました。
とにかく、登って行きますが踏み跡が薄くてわかりにくいです。
歩く人が少ないのでしょうか。
地元の人にも忘れられている山ですからね。

やっぱり、数年前の大雪で倒木が増えて、踏み跡が分かりにくくなっております。

s9430055.jpg
倒木でわかりにくい

登って行くと、踏み跡が明瞭になって来て、700mを越えると雪を踏むようになり、足跡があります。
急登をこなして行くと尾崎山山頂です。

s9430057.jpg
尾崎山山頂

s9430063.jpg
三ツ峠山と尾崎山

860m圏鞍部に来たら、前回間違えてしまった二股の再踏査です。
まずは、859m峰へ行き、南の二股を目指して急下降します。
途中で右から踏み跡が出て来て、大きくジグザグに下りますが、不明瞭な場所もあり、ピンクテープを頼りに下ります。
沢が近くなると、踏み跡を見つけて、正月に来た二股に下り立ちました。
あの時は沢沿いを行きましたが、ここから上に上がるのが正解なのですね。

それにしても、踏み跡が細いし、薄いしわかりにくいです。
基本的に大きくジグザグを切って上がります。
丸太で補強された場所もありますが、ほとんどが細い杣徑です。
明るい雑木林で、左に折れるとジグザグが無くなって、山腹をトラバースします。
細い道がかろうじて残っているような感じで、よそ見をしていると見失ってしまいそうです。
右に折れて登れば、860m圏鞍部ですが、振り返っても薄暗い植林の中で踏み跡がわかりにくく、下りに使うには不向きです。

s9430069.jpg
二股

s9430070.jpg
補強の杭

s9430071.jpg
松の大木

s9430073.jpg
山腹を行く杣徑

s9430074.jpg
最後に右に折れる地点

s9430075.jpg
860m圏鞍部から杣徑を振り返る

なんとか二股の再踏査を終えましたが、難しい道だったので、地図に載せるかどうかは悩みます。
都留文化大学へ向けて下りますが、こんなに急だったっけ?
何度かヒヤヒヤしながら下り、送電線鉄塔を過ぎると、伐採地に出て心がスッキリするような大展望が広がります。
ここの景色は、昔と変わりなく安心しました。

楽山公園を経て、下りますが標高が下がってもこの辺りは雪が深いです。
登山靴がだいぶ傷んでいるので、穴から水がはいって、グチョグチョ。
新しいの買おうかな~。

s9430090.jpg
都留文化大学分岐から眺める南大菩薩

都留市グルメマップにあるレストラン 鎌倉へ行き、チーズオムレツ 840円を注文。
けっこうすぐに料理が出て来てびっくりです。
本格的なオムレツを食べたことが無いので、初体験でした。
玉子がふわふわ、チーズがトローで、うまい。
14:30だと客は私一人だけで、ゆったり食事ができました。
こういうお店が好きです。
ハンバーグが評判の店らしいので、次回はハンバーグで行きたいですね。

s9430118.jpg
ハンドメイドレストラン 鎌倉

s9430116.jpg
チーズオムレツ 840円
スポンサーサイト

ケツ山

2016年1月3日(火)
細野登山口~矢花峠~矢花山~小野~二股~930m圏峰~文台山~矢花峠~細野バス停

s9400008.jpg
コンビニからケツ山を見上げる

昔の山画像がCDやDVD、HDなどに入っていて、探すのがかなり面倒なので、3TBもある一つのハードディスクにすべて収めることにしました。
画像№が同じものがあるので、それを重ならないように変更したりするのでけっこう時間がかかり、年末年始はこの作業で潰れてしまいました。
作業がひと段落した頃、Mさんから連絡があって、一緒に山へ行くことに~。
交通が不便な場所へ車で行くとなると、限られて来ますが、文台山がいいかなと思い立ちます。
若宮神社辺りで駐車場を探しますが、ありません。
色々探して、御嶽神社の上の林道に3台ほど路駐できることがわかり、そこに停めることにします。
矢花峠を越えて一旦小野に下ってから文台山、細野に戻るという周回コースを設定しましたが、一旦小野に下るのがやっかいです。
道坂隧道へ行く道、県道24号線は国道20号線が渋滞していた時に迂回路として使ったことがあり、それ以来の使用です。
コンビニから文台山を見上げると、地元での呼び名のケツ山も納得の山容です。
甲斐国志によると、仏躰(ぶったい)山が文台(ぶんだい)山に転訛したとのことですが、どこが仏の体なのでしょう?
「人の顔に見えますね」とMさん。
なるほど、女性の目線では顔なんですね。
言われてみると、口を突き出してキスをしているような顔に見えます。
どちらにしても、ちょっとHな山なんですね。(笑)

s9400009.jpg
キス顔?

機械屋さんのところで右折して、細道を上がると、御嶽神社入口に文台山の指導標がありますが、林道入口を見失ってしまい、行き過ぎてしまいました。
これかな?と思って入ったら、民家で行き止まり。
更に探してかなり細い林道を入るのが当たりでした。
舗装路はすぐに終わって、ダートな道に変わり、文台山の指導標があるところの少し先の場所で方向転換して路駐します。

s9400011.jpg
登山口に車を停めて登る

植林の中を登って行くと、作業道がいくつか分かれますので、それらの情報も漏らさず記入。
近年、重機で作った作業道が多くなって来て、登山道がわかりにくくなってきており、ここも例外ではありません。
矢花峠に荷物を置いて、矢花山を往復しますが、入口には「この先行き止まり」の表示があります。
灌木の藪がありますが短い距離で急登となって、矢花山に着きます。

s9400017.jpg
矢花峠

s9400018.jpg
矢花山入口

s9400019.jpg
矢花山山頂

矢花峠に戻ったら、小野方面へ下ります。
ここまで登ったのにもったいないなあと思いますが、こうしなければ効率良く踏査できないのです。
沢が近づくと、シノヤブが増えて来て、堰堤の上に出ます。
でもシノヤブがすごくて堰堤からの道がわかりません。
少し戻って、植林へ上がって下りますと、左後方から明瞭な道が来ていて、これをたどると先ほどの堰堤に出ましたが、シノヤブだし、踏み跡も薄いので、分かりにくいです。

s9400024.jpg
シノヤブ

もうすぐ畑に出るところで、水の流れが聞こえて来て、柵にぶつかりました。
扉というわけではありませんが、柵を持ち上げて開閉すれば通れるようになっております。
最初は、開閉の仕方がわからず戸惑ってしまいました。

s9400031.jpg
扉(柵)開閉

滝子山を眺めつつ、のどかな畑を進むと物置の脇から車道に出ましたが、逆コースだとわかりにくいです。
若宮神社方面へ進み、パイプから流れ出る水を見て、林道を上がります。
この林道は路駐できるところがいくつかあります。
右に折れた木橋を見て、入口を見落としてしまい、沢沿いの道を行くのが正解なようですが、ここもわかりにくいです。

s9400032.jpg
滝子山~南大菩薩

s9400038.jpg
物置の脇に出る

s9400049.jpg
右が入口

入ってしばらくで、黄色い貯水槽が出て来るので、これが良い目印になります。
何度か沢を渡り返しながら進むと、二股になり、分収造林地の看板があり、そこから先に踏み跡がありません。
無理やり右岸へ渡ると、潰れた小屋を見て更に奥へと進みます。
本当は、看板から上へ登るのが正解だったようですが、勉強不足でそのまま沢を進んでしまいました。

s9400050.jpg
貯水槽

s9400055.jpg
荒れた沢を行く。

s9400057.jpg
小滝

s9400060.jpg
二股

s9400059.jpg
二股の小屋跡

小屋跡で道が消えて、沢を歩くようになりました。
滑滝があったりして、なかなか楽しいので、道を間違えていることにも気づかずどんどん進みます。(笑)
だんだん急になって来て、どうも違うんじゃないか?
と疑いだすMさん。
でもここまで来たら引き返すのも面倒なので、そのまま登ることに~。
いやいやこれも失敗でした。
引き返せば良かったですよ。
破線路をたどって来たつもりなんですけど、ヤバイ状態になりました。
とにかく足下はずぶずぶで崩れやすいし、ものすごい急登です。
二股から奥へは絶対に入らない方が良いです。
今後の戒めのために画像を載せておきます。

s9400067.jpg


s9400070.jpg


s9400074.jpg


s9400076.jpg
最奥の二股(右へ)

s9400077.jpg
ヤバイ急坂を登る

一応破線路の通りに登って来たつもりですが、道が無かったので、破線路が間違っているようです。
930m圏峰へ登って、左折して下り、895m峰北鞍部でお昼。
小野への踏み跡を分けてから、つらい急登の始まりです。
以前下った時は、急下降でしたがそれほど危険を感じませんでしたが、登ってみると危険な場所がいくつかあります。
岩場の後、左へトラバースしますが、そのまま進むと道が無くなり、ここが一番わかりにくくて危険でした。
右へ登り返しますが、踏み跡が薄くて半信半疑です。
ほんとに合ってるのかな~?
針金があったので、どうやら登山道だったようですが、それにしても難しい道です。
文台山に着いた時はヘロヘロ~。
いや~今回はきつかったなあ。
矢花峠へ戻って、登山口でMさんと別れて、そのまま御嶽神社へ下ります。
車道を歩いていると、Mさんの車が追い越して行き、細野で待っているように指示します。
細野バス停から登山口までの登りがカットできたのはかなり良かったです。
昨年11月にオープンした道の駅つるへ行ってみますが、やはり休業中。
大月インターのブックオフを探しますが、閉店したようで、ガストに入ります。
正月なので、奮発してサーロインステーキを食べました~。

s9400092.jpg
斜度がきつ~い

s9400095.jpg
岩場の脇を通る

s9400098.jpg
ようやく着いた文台山山頂

s9400129.jpg
「道の駅つる」からの九鬼山

s9400135.jpg
サーロインステーキ

高岩山と大窪山

2016年12月23日(金)
初狩駅~高岩山~大幡峠~大窪山~近ヶ坂峠~向峠~初狩駅

『子どもといっしょに遊べる山』という本に紹介されている高岩山へ出かけることにしました~。
この本に紹介されている山は、子供と一緒に遊べないような山が多く、高岩山もその一つです。
初狩駅で1年ぶりにTさんと再会し、踏査開始。
線路を歩いて高岩四所神社へ行き、社殿の奥から取り付きます
左に眺めの良い擁壁二箇所に出るところがありますが、右寄りを選んで進むのがコツ。
平坦な尾根に出れば、明瞭な踏み跡が出てきます。
急登の後、平坦な尾根になれば、高岩山で松が生えております。
ここから、高岩のてっぺんへ出るルートが、かなり難しいです。
急下降なので慎重に下って、脆い岩を登ればてっぺんですが、怖くて上には立てません。
オーバーハングしていて、覗き込むとあまりの怖さに体が縮み上がります。
子供と一緒には遊べません!(笑)

s9390090.jpg
初狩駅付近の案内図、チカヂカザカトウゲになっていた。

s9390005.jpg
線路を歩ける珍しい場所

s9390007.jpg
最初の目的地、高岩

s9390017.jpg
地獄覗きは、ホントに怖い…

高宕山から下ると、富士山の見える岩場出て来てしばし鑑賞。
この付近、滑りやすくて注意が必要です。
進むにしたがって、薮が深くなり、北側の迂回路を進みますが、ほぼ同じ場所で私もTさんも滑ってしまいました。
雨上がりの後は要注意です。
尾根上の薮を我慢して進むのが得策のようです。

s9390019.jpg
高岩からの富士山

s9390022.jpg
上級者もびっくりのヤブ

一旦車道に出て、中初狩観測局の脇から斜面を斜上しますが、道が細く滑りやすいの注意しながら登ります。
薮もあるので、逆コースだと躊躇してしまいそうです。
主尾根に出ると、良い道が西へ延びていたので、行ってみると、茶色い物体に出くわし、びっくりくり~w(☆o◎)w
なぜ犬がこんなところにいるのでしょう?
ゴルフ場入口のところで県道に出ましたが、初狩駅へはちょっと遠回りです。

s9390036.jpg
左の道へ

道標の無い尾根ですが、10年前に歩いた時より歩きやすくなっていて、薮がありません。
大窪山山頂には、山名標がありますが、展望はほとんど無く、静かな山頂です。

近ヶ坂峠でパンを食べて、しばらく歓談してまったり~。
都留市側へ行くと、風も無くあたたかです。

鍵掛峠~金井分岐区間にマーキングが付けられていてびっくりくり~w(☆o◎)w
この道を愛する人がいるのですね~。

s9390045.jpg
のどかな尾根歩き

s9390048.jpg
大窪山山頂

s9390064.jpg
雰囲気の良い近ヶ坂峠

s9390067.jpg
四が四つ (°口°;) !!

s9390068.jpg
鍵掛峠~金井分岐区間にマーキングが…?

向峠から右へ峠道を下ると、林道になって蚕種石(こたねいし)なるものを見つけました。
しかし、道標の指す方向を見ても、普通の岩にしか見えません。
右岸にも岩があり、穴らしきものもあるので、行ってみると、Tさんが蛇に見えるといいます。
私は、蚕蛾の成虫に見えますが、道標の指す方向があやふやなので、真相はわかりません。

s9390084.jpg
蚕種石

s9390083.jpg
蚕種石???

明日は休日出勤になってしまいました~。
イブに仕事か~。( iдi ) ハウー

宮地山からセーメーバン

2016年12月12日(月)
林沢戸入口バス停~宮地山~セーメーバン~桜沢峠~葛籠峠~笹平~稚児落とし~サンコート大月前バス停

今日は、私を含めて5名で宮地山周辺の踏査をすることになりました。
最初は、大峠までタクシーまで行こうとしていたのですが、林道が冬期閉鎖になったようなので予定変更したのです。
平日はバス便が多く、猿橋から奈良子行きに乗って、林沢戸入口(はやしさわどいりぐち)バス停で下車します。
バスが引き返してくると、小学生が数人乗っていたので、スクールバス的な利用がされているようで、土休日運休というのも頷けます。

以前、大月市指定文化財第一号の宝鏡寺薬師堂(廃寺)から宮地山へ行ったことがありますが、裏に新しい林道ができており、周囲の様子が一変していて、びっくりしました。
残念ながら写真撮り忘れました。
そんなわけで、歩いたことのある薬師堂からの道では無く、用沢から登ることにします。
入口に道標の類はありませんが、意味深な石造物があるので、その道を入ると、なんと!
石畳じゃあ~りませんか!
昔ながらの道を歩けるのは、テンション上がりますね~。
古い土蔵なんかもあって、見応えのある集落です。
鹿柵扉が出て来たので、引き返そうかと思いましたが、相棒がそのまま進むので、ついて行きます。
橋を渡ってまた扉です。
尾根を回り込むところにまた扉があって、ここから登って行くようです。
整備された歩きやすい道で竹林の中を上がって行くと、墓地がありそこから先は道が細くなり、炭焼き窯跡を見るとますます道が細くなって、倒木?
いや倒竹か?
とにかく竹が倒れたのが出て来て、ちょっと怪しい感じになってきます。
ケーブルを見ると明るい尾根に乗って、後はそのまま尾根上を歩けば良い感じ。
雑木の雰囲気が良くて、なかなか良い尾根ですが、下りにとると道形が薄いので、迷うかもしれません。

右から巻道らしい道を合わせると、薬師堂経由チームと合流して登って行きますが、落ち葉が溜まる歩きにくい道でその上急登。
何度も足を滑らせ体力を消耗して行きます。
以前歩いた時は、こんなきつい登り二度とゴメンだ!
なんて思いながら登ったのですが、そんな苦痛を忘れてまた来てしまったのです。

s9370012.jpg
入口

s9370016.jpg
鹿柵扉

s9370024.jpg
炭焼き窯跡

s9370029.jpg
合流!

何度か休みながら登ってようやく急登が終わると、宮地山の肩とでもいうべき、山神平に着きます。
ここには、文字が摩滅して読みにくいですが、山神大権現があります。
傍らには、なぜか馬の置物がありますが、馬頭観音と勘違いして置かれたのでしょうか?

この山神大権現は、宮地山の由来に深く関わっていて、山麓一帯が神社領であったことから宮(神社)の土地になっている山という意味で、宮地山と名付けられたようです。
ですから宮路山の方は当て字のようです。

s9370032.jpg
馬頭観音ではありません!山神大権現です!

s9370033.jpg
宮地山(宮路山)

冷たい風が吹き抜ける宮地山を出ると、ショウジ峠となり、用沢からシロイハタへ抜ける峠道が越えておりますが、北側は歩けるかどうか不明です。
岩科本には、ショウジ坂とあります。
荒れて歩きにくい川沿いを歩くより、安定した峠越えの道が利用されていたようです。
幅の狭い道を小路といいますので、そこから峠名が出たようで、宮路山の当て字にも影響を与えたようです。

s9370037.jpg
ショウジ峠(ショウジ坂)

大垈山の東で2チームに分れて、南下します。
セーメーバンはカタカナだし、山名語尾が無い山なので、不思議な山名です。
岩科本には、安倍清明が村人のために水路を作ろうとしていたが鬼に騙されて憤死したという伝説があります。
安倍清明といえば、映画化もされた有名な陰陽師です。
京都からわざわざここまでやって来たのかどうか疑問が残ります。
水路の跡は、大垈山の窪地として残っているそうですが、私はまだ見たことがありません。
『奥秩父と大菩薩の山々 実業之日本社 P270』によると、「狭い場」が転訛したのではないかとしており、私もその説には納得です。
狭い場⇒センメーバ⇒セイメイバンというように転訛したと考えられます。
この説は浪漫に欠けているのですけどね。

s9370055.jpg
セーメーバン(清明盤)

桜沢峠、葛籠(トズラ)峠で分かれて、単独で踏査しますが、さすがに疲れてきましたよ。
葛籠峠は、その昔、浅利式部が鬼退治をして、その首を葛籠に入れて運びましたが、重くなって運べなくなり、葛籠を捨てたところが葛籠峠となったという伝説があります。

富士山景勝地で富士山を眺め、その先のピークから、急下降です。
プラ製階段がありますが、滑ったら崖に落ちてしまうので、想像するとえらい怖いです。
稚児落とし経由で車道に出ると、ちょうどバスが来るところで、大月駅で打ち上げに合流。

二次会のうづきは、駅前再開発の前に行ったことがありますが、夜もやっているとは知りませんでした。
隣の女性に話しかけられたりして家庭的な飲み屋です。
おでんと餃子がうまい。

s9370102.jpg
富士山景勝地からの眺め

s9370106.jpg
百蔵山と扇山

s9370107.jpg
急な下り

s9370141.jpg
大月駅前

s9370139.jpg

s9370140.jpg
いろり亭

s9370143.jpg

s9370144.jpg
うづき

むすび山から高川山

2016年11月29日(火)
大月駅~むすび山~オキ山~峯山~天神峠~尾曾後山~高川山~シラノサワコース~熊峠~禾生駅

体調崩している間に秋が終わってシマッタ~。( iдi )
雪も降ったしな~。
鹿鳴ノ滝には、もう一度行きたかったのですが、標高を落として秋の名残りを楽しむために高川山へ出かけることにしました。
高川山へは初狩からが一般的ですが北側なので、朝日を浴びながら登れる大月から縦走することにします。
最近は方角にこだわって登るのがマイブームです。

大月駅から富士急行線沿いに進み、国道に出たら右折。
大月橋付近で工事をしておりまして、以前ハマイバ前からバスで帰ったら、ひどい渋滞に巻き込まれ、30分も遅れてしまいました。
今日も20号が渋滞しており、早く工事を終えて欲しいものです。

病院手前の長浜ラーメンが気になります。
逆コースにすれば良かったかも。(笑)

登山口はどこだろう?以前、迷った場所でまたしても迷ってしまいます。
山道の手前には、民家があるのですが、「アスファルトに泥を落とさないでください」との注意書きがあります。
雪が降った後などは、泥濘になる道なので注意が必要です。
大月から登れば、泥を落とす心配は無用です。

s9360017.jpg
大月橋の西から高川山と鶴ヶ鳥屋山

久しぶりのむすび山は、相変わらず展望抜群!
竪穴は、B29の音をここで聞いていた場所なのだそうです。

ここから先は、低山ながら雑木の黄葉が楽しめる良い道です。
中央線沿線は、こういう所が魅力の一つです。

512.9m三角点峰は、鉄道省の本にオキ山とあります。
むすび山がトバで、その奥の山なので、オキ山の名があるようです。

s9360040.jpg
むすび山山頂(防空監視哨跡)

s9360042.jpg
岩殿山、百蔵山、扇山、菊花山

s9360053.jpg

s9360056.jpg
秋色の登山道

s9360061.jpg
512.9m三角点峰・オキ山山頂

以前来た時は、植林が低くて展望がすごかったのですが、あれから数年、さすがに伸びてきましたね。
それと、あちこちにあった岩殿クラブの指導標は一つ残らず撤去されておりました。
なんだか寂しい気がしますね。

祠を見ると天神峠で、その先にも祠がありました。
数年前の大雪でも潰れていなかったのが嬉しいです。
585.3m三角点峰は、尾曾後山の名があります。
天神峠の別名が尾曾後峠なので、その近くの山という意味でしょうが、オソゴとはなんでしょうか?
オソは緩やかな傾斜地という意味で、ゴは場所を示す接尾語「コ」が濁音化したようです。
緩やかな傾斜地は、耕作地に適していたので、この名が付いたのでしょう。

登山道から尾曾後山を往復しますが、やや荒れております。
昔は、ちゃんとした道があったんですけどね。
灌木の藪の先に三角点を見つけてホッとしました。
高川山の眺めが堪能できるのも良いのですが、訪れる人はほとんどおりません。

s9360072.jpg
菊花山~御前山~馬立山が見える

s9360075.jpg
峯山(峰山)山名標

s9360084.jpg
585.3m三角点峰・尾曾後山山頂

s9360087.jpg
尾曾後山からの高川山

休憩に最適な岩場を過ぎると、ぬかるんだ急登となります。
ロープがありますが、それでも滑ります。
コロコロくんを操作しながらだとバランスがとりにくく、ズルズルと何度も滑って、ロープにしがみつき、悪戦苦闘しました。
登りでこれだけ苦労したのだから、下りはもっと大変かもしれません。
コロコロくんを素直にコロコロできない場所は、注意しないといけない場所です。

その後も露岩が続いて、以前歩いた時、この岩で膝をぶつけてめっちゃ痛かったんだよなあ。
と嫌なことを思い出してしまいました。
痛い思い出というのは、いつまでも忘れないものなのですね~。
二度も膝をぶつけたら、学習能力がないってことなので、慎重に足を運び方ました。
その後もロープの張られた所が続き、露岩を乗り越えて進むダイナミックな道が続きます。

狼煙台跡と書いてありましたが、以前はあったでしょうか?
それを見るとまもなく高川山山頂です。

s9360091.jpg
ぬかるんで滑りやすい

s9360104.jpg
大岩

s9360109.jpg
狼煙台跡

s9360110.jpg
高川山山頂

s9360126.jpg
高川山からの富士山

s9360125.jpg
リニアが~

s9360124.jpg
ビッキー

さよならビッキー

高川山の名物犬、山頂近くで逝く
その犬は大月市と都留市の境にある高川山(標高975m)に10年近く前から住みついた。
8合目付近を過ぎた登山者をまるで案内するように山頂に導き、テレビのペット番組やネットでいつしか「山頂犬」や「仙人犬」と呼ばれ、誰かが「ビッキー」という名もつけた。
そんな名物犬が息を引きとっているのが、2010年10月6日、見つかった。
ビッキーは雌で、体調60cm。
年齢不詳ながら、毛並みに白い毛が多く交じっていた。
決して吠えず、登山者が歩く道に、いつも静かに姿を現したという。

ふもとから1時間ほどで登ることができるため、首都圏などから繰り返し訪れる人も多い。
有名になってから”彼女”目当てに登る人も増え、ネットのブログには「仙人犬に会ってきました」という書き込みも残る。

山頂付近で亡くなっているのを東京都町田市の人が見つけた。
けがなどはなく、病気や老衰のためとみられる。
知らせを受けた大月市の産業観光課は、ビッキーが長年住んでいた山の中に葬ろうとしたが、土地所有者の同意をすぐに取れないため、ふもとのお寺に7日埋葬した。

2010年(平成22年)10月9日
朝日新聞 MY TOWN 山梨より



sDSCF0157.jpg
2006年3月21日(火)在りし日のビッキー

風の噂でビッキーが亡くなったと聞いておりましたが、熊に襲われ入院費用を支払ったら極貧生活になってしまい、気がかりであったものの、なかなか訪れることができませんでした。
登山詳細図製作の過程でようやく今日訪れることができたのです。

それにしても、ビッキー捕獲作戦があったとは知りませんでした。
飼い犬にならずに、高川山の主として生き抜いたビッキーは漢(おとこ)です。
雌犬なんだっけ?

山頂に着いて弁当を出すと、ビッキーが近寄って来て、もの欲しそうな顔でこちらをじっと見つめるので、耐えきれずおかずをいくつか投げてやると、それをくわえてどこかへ逃げてしまうのです。
石橋を叩いても渡らない慎重な犬ですね~。
誰もビッキーのご馳走をとったりしないのに~。

山頂でパンを食べていると、どこからかビッキーがやって来て、食い物をねだるような気がしますが、山頂は静まり返ったまんまです。
ビッキーはやって来ません。
確かにいなくなってしまったようで、寂しい気持ちになりました。( iдi )

さて、下山はシラノサワコース(古宿西コース)で禾生へ向かいます。
いきなりものすごい岩場が出て来てビビリます。
ロープに体を預けないと下れないので、ストックやコロコロくんを下に放り投げてから下ります。
本日一番の危険箇所です。
ここをハイキングコースにしちゃっていいんでしょうか?
このコースは登りがおすすめです。

s9360129.jpg
シラノサワコース(古宿西コース)恐怖の岩場

その後もロープのある急下降があり、肝を冷やしましたが、それを過ぎると平凡な道になりました。
谷筋に下ると日影に入ってしまい、薄暗くなりやはりこのコースは、登りにとる方が良いようです。

久しぶりに熊峠を通ると、どうぞ歩いてくださいと言わんばかりの三角点への道がありました。
いつか歩けるでしょうか?

川茂橋は架橋されていて、迂回せずに禾生駅に着くことができました。
大月駅のそば屋は、工事中で残念。
まさか閉店?

西国のすき家で牛丼350円を食して帰宅しました~。

s9360144.jpg
大棚集落から見る道志山塊

s9360159.jpg
熊峠にも熊が出るらしい

s9360168.jpg
真新しい川茂橋

城ヶ峰

2016年11月6日(日)
落合入口バス停~桜井峠~一古沢バス停~稲荷神社~烽火台跡~城ヶ峰(堂所)~クロコマ峠(一古沢峠)~上野原駅

この前の合同踏査で、行きそびれてしまった桜井峠~一古沢を踏査することにしました~。
日曜なので、無生野行きは数人のハイカーが乗っております。

落合入口で下車して、桜井峠の北側から峠を目指します。
ポストがあって、民家の入口っぽいですが、すぐに民家への道(立入禁止)を分けて、どんどん上がって行きます。

桜井峠手前の扉はどうやって入るのかな?と思っていたら、扉じゃなくて扉のような柵が置いてあるだけです。
少し動かして、中に入ったら元に戻します。
一古沢への道は、巡視路にもなっているので歩きやすい尾根道です。
扉を開閉して進むと、明るい雑木林になり雰囲気が良くなります。
車道に出るとしっかり指導標があったのでびっくりしました。

一古沢バス停へ行くと、城ヶ峰、堂所の文字が落ちており、稲荷神社まで戻って奥へと進みます。
一古沢は明るい山村で、冬の日だまりハイクにはもってこいの場所です。
地元の方に、烽火台跡の場所を尋ねると、神社の裏ということでした。

s9350024.jpg
桜井峠入口

s9350048.jpg
雑木で明るい

s9350061.jpg
ネコ耳のような三本杉山東尾根

s9350068.jpg
城ヶ峰、堂所

s9350080.jpg
烽火台跡

烽火台跡には、いくつか石造物があり、信仰の場だったようです。
更に奥へと進みますが、薮っぽいです。
ピークに着くと、甲斐国志にある城ヶ峰で、平らな場所なので、堂所とも呼ばれているようです。
祠があり、奥ノ院だったようです。

s9350086.jpg
城ヶ峰(堂所)山頂

薮っぽい道を更に進みます。
むむ?あのピークは何かあるな?
と予感がして行ってみたら、明治期の養蚕信仰にまつわる石造物が並んでおり、驚きました。
ここまで来る人は、なかなかいないでしょう。
村人にも忘れ去られてしまっている石造物を見つけてしまいました。

トラバース道を見つけて進みますが、細くなって来て、柵のある尾根にぶつかり、柵伝いに登りますが、かなりの急登でへばります。
先ほどたどって道をたどって、車道に出たら北へ進みます。
石垣の所で山道に変わり、峠道っぽい雰囲気です。
右下からも道が上がって来ているところがコマクロ峠のようです。
静かな峠の雰囲気で、悪くはありません。

でもその後、道が荒れて来て、倒木やシノヤブで歩きにくくなり、廃道に近い感じで、車道に出ると落合への旧道が分岐する地点ですが、薮で入口がわかりません。
これじゃあ、行きで通った時に見つけられなかったわけだ。

バスが来るのは2時間後なので、上野原まで歩いて、駅前食堂に入ります。
牡蠣カレー焼き飯は、大粒の牡蠣が濃厚で、焼きカレーもうまかった~。

s9350090.jpg
養蚕信仰の名残

s9350092.jpg
トラバース道を進む

s9350106.jpg
コマクロ峠(一古沢峠)

s9350108.jpg
北側の入口は薮

s9350184.jpg
バリアフリー化工事

s9350189.jpg
牡蠣カレー焼き飯 970円

鹿鳴ノ滝紅葉!

2016年11月5日(土)
ハマイバ前バス停~日向部(ひなたべ)・桑西駐車場~桑西林道~鹿鳴(ろくめい)ノ滝~1525m点~ハマイバ丸~往路を戻る~ハマイバ前バス停

静かな山歩きを求めて、紅葉していると思われる鹿鳴ノ滝へ行くことにしました。
以前、歩いた時は、夏の花が咲き乱れている最中でしたが、あれから数年、どう変わっているのでしょうか。

ハマイバ前バス停から車道を歩くこと50分。
日向部のテニスコートに着きました~。
って駐車場になってるじゃないですか~。
市営桑西テニスコートの道標が寂しいです。
考えてみれば、なぜこんな山奥にテニスコートが必要なのか疑問もありましたが、やはり閉鎖になりましたか。
桑西林道を入って行きますよ~。
林道終点に着くと、以前とは違う光景にびっくりです。
なんと作業道が延びているじゃあ~りませんか!
しかも、重機があって、できたてホヤホヤの感じです。

s9340047.jpg
日向部のテニスコート跡から桑西林道へ

s9340057.jpg
林道終点から新たな作業道が…

作業道は、砂利が丁寧に敷き詰められ、平らにならされております。
この後舗装するのでしょうか?
どこへ行くのかわからない作業道に怯えつつ、進んで行くと、やがて終点になってそこから山道になっており、ホッとしました。

s9340059.jpg
作業道終点から山道

でも、この辺りの記憶は、ほとんどないので、半信半疑です。
やっぱり道を間違え炭焼き窯跡で行き止まり、引き返すと下へ下る道を発見です。
手製道標が出て来ますがこれも見覚えが無く、無視して進んだら確かに崩壊しており進めなくなりました。
すみません、ちゃんと指示に従っていれば良かったです。
でも、巻道が良くわからないので、白看板の裏から高巻いてトラバースします。
降り口に苦労しましたが、緩い斜面を見つけてそこから沢べりへ下ります。

s9340068.jpg
手製道標

s9340070.jpg
崩壊地点

ピンクテープがやたらとあって、どうやら巻道のようです。
しっかり調べておかないといけません。
戻って見ると、かなりの大回りですよ。
手製道標からだと、やや下流へ戻る感じで沢べりに下るのですね。
これはちょっと難しかったなあ。
右岸へ渡ってから左岸へ戻る感じですが、徒渉に多少てこずります。

巻道探索にけっこう時間がかかってしまいました。
トタン板の散らばる場所を過ぎると、沢沿いの道はわかりにくく、ルートファインディングに時間がかかります。

s9340078.jpg
まだ緑が多いジョーロザス沢沿いを進む

鹿鳴ノ滝が近くなると、紅葉が出て来て感激!
左俣にある滝を見に行ってみましたが、日当たりが悪くて、地味な印象なのが残念

s9340094.jpg
鹿鳴ノ滝下段の小滝

s9340101.jpg
左俣にある滝

鹿鳴ノ滝は、明るく開放的ですが、もうちょっと色が欲しいですね~。
でも、奥にある紅葉が秋らしくて良いですね~。

s9340103.jpg
鹿鳴ノ滝

なんか赤テープが増えてますよ~。
右へトラバースして上がった後、左のトラバース道にも赤テープがあって、行ってみると途中でわからなくなり、尾根に戻りました。
踏み跡が途中で横切ったので、先ほどのルートのようです。

そのうち、前も後ろも紅葉がすごくなって来て、首が痛くなるほど…。
まさかこれほどとは予想外です。

s9340107.jpg

s9340110.jpg

s9340119.jpg

s9340114.jpg

s9340125.jpg
紅葉だらけ~

GPSを頼りに、スズタケの縁をたどって1525m点へ行ってみます。
いや~すごい紅葉ですよ~。
ピークでは無く、鞍部の辺りが1525m点でした。
この周囲の紅葉もすごい…。

この先の急登は、記憶にありますので、リュックをデポして登ります。
仕事の疲れが出てきついです。
往路を戻る事情も出て来たし。

右側が崩壊しているので、寄り過ぎないよう注意です。
特に積雪時は、庇を踏み抜いてしまう恐れがあります。

s9340126.jpg


s9340128.jpg


s9340131.jpg
1525m点

s9340134.jpg
急な登りが始まる

s9340137.jpg
雁ヶ腹摺山が見えてちょっと一息

踏み跡や赤テープがありますが、とにかくものすごい急登です。
ここを下るのやだな~。

左に草地が見えると、以前はそこから出たような気がしますがその上で、縦走路に出ました。
ハマイバ丸からの富士山はちょっと薄くなっており、時計を見たら13時ですよ。
こりゃあ時間かかり過ぎだあ。
紅葉狩りに時間をとられましたね。

s9340150.jpg
以前とは違うここに出た

s9340148.jpg
ハマイバ丸からの富士山

s9340163.jpg


s9340165.jpg
1525mをパスして本来の尾根を下るとここも紅葉がすごかった

登って来た尾根をまた下るのもつまらないので、南東へ向かう踏み跡をたどってみます。
窪地でワイヤーを見ると、スズタケの薮ですが、ちゃんと踏み跡があります。
広場に出ると、あやふやになりますが、ここも紅葉が見事。
酒瓶を見て、その右から下ると、トラバース道らしきものを発見。
スズタケの薮をかき分けつつ西へトラバースします。
こういうことができるのもGPSのおかげですね~。
登りで使った尾根に合流すると、スズタケの薮から解放されますが、振り返っても入口がわかりません。
さらに進むと、尾根道に合流し、登りで発見した踏み跡と判明。
直登ルートとは別に、大きくジグザグを切っている女坂もあったのですね~。

s9340170.jpg
尾根を外れて踏み跡をたどって行くと?

s9340171.jpg
スズタケの薮

s9340174.jpg
紅葉の広場に出る

s9340176.jpg
酒瓶が落ちている

s9340177.jpg
スズタケのトラバース道を振り返るが、わかりにくい

鹿鳴ノ滝をまた見ますがすっかり日が傾いて、薄暗くなっており、急ぎます。
ハマイバ前バス停に着くと、15:50で土休日は16:25が無いので、17:15まで待ちました。
中央高速が大月~調布まで渋滞しているらしく、それを避ける車で国道も渋滞。
大月には、20分ほど遅れて到着し、乗る予定だった電車には乗れませんでした~。( iдi )
鹿鳴ノ滝は、近々また行く予定です。

明日は、桜井峠~コマクロ峠を歩きますよ~。

牛奥ノ雁ヶ腹摺山

2016年10月31日(月)
すずらん昆虫館前バス停~牛奥ノ雁ヶ腹摺山~川胡桃沢ノ頭~黒岳~白谷ノ丸~湯ノ沢峠~やまと天目山温泉バス停

甲斐大和と上日川峠を結ぶバスの運行が今シーズンは12月11日までなので、今のうちに行っておくことにしました。
本当は、9月の終わりには行きたかったんですけどね~。
このバス路線はかなりの人気で、6台も増発することがあるそうですね。
そんなわけで、平日を狙って行くことにしました~。
平日といえど、満員の状態でバスは発車ですから、人気あるんですね~。
すずらん昆虫館前で下車したのは、私の他にもう一人だけで、残りは上日川峠へ行くようです。
近年、大菩薩嶺の人気が上昇しているのは本当のようです。
すずらん昆虫館は、ペンションの一角にあるようですが、そそくさと準備を済ませて登り出します。
入口も道標があってわかりやすいです。
林道を横切り、山道を進むと八ヶ岳の甲斐大泉付近を歩いているような気分になるのは、カラマツ林が多いせいなんでしょう。
鹿柵に沿って進むと、真っ赤なもみじのところで左折して、林道に出ます。

s9320032.jpg
林道に出る手前の紅葉

砂利道の林道ですが、眺めは良いし、周囲は紅葉しているので、なかなか楽しい林道歩きです。
林道終点から防火帯のような伐採地脇を登ると、また林道を横切って登ります。
背後は、南アルプス~八ヶ岳~奥秩父の大展望が広がります。
いったいいくつの百名山が眺められるんでしょうかね。
いや~この道はええですわ~。

s9320041.jpg
林道から北側を眺める

s9320075.jpg
八ヶ岳と奥秩父

s9320078.jpg
大菩薩嶺

樹林帯に入ると、紅葉黄葉が鮮やかで飽きることのない道が続きます。
悪場は無いし、急登も少なくて登りやすいので、かなり良い道です。
でも、甲斐郡内西編では範囲外なんですよね~。残念。
パノラマ岩からは、大菩薩湖を眺めることができるので、ちょうど良い休憩になります。

s9320081.jpg
沿道の紅葉黄葉

s9320086.jpg
沿道の紅葉黄葉

s9320087.jpg
沿道の紅葉黄葉

s9320089.jpg
沿道の紅葉黄葉

s9320106.jpg
パノラマ岩からの大菩薩湖

奥秩父のような苔むした原生林の中を進むと、立ち枯れが多い場所になり、富士山が見えます。
どうしてここだけ立ち枯れしてるんでしょうかね~。
遮るものがないためか、やたらと風が強いです。

s9320109.jpg
縞枯山のような立ち枯れが目立つ

s9320110.jpg
立ち枯れと富士山

牛奥ノ雁ヶ腹摺山に到着すると、とにかく風が強くて寒いです。
景色はいいんですけど、寒いですね~。
とバスで一緒だった女性に声をかけて出発。
牛奥ノ雁ヶ腹摺山って今までは、大菩薩からの単なる通過点だったけど、牛奥ノ雁ヶ腹摺山を目標にして登るのもいいもんですね。
南大菩薩って過去に何度か歩いてますが、北に進んだことが無いんですよ。
やはり富士山を眺めながら歩ける南進がいいですよね。
富士山の展望スポットがあちこちにあって、何度来ても良いなと思うし飽きません。

s9320119.jpg
牛奥ノ雁ヶ腹摺山からの富士山

s9320129.jpg
富士山を眺めながら歩く

s9320144.jpg
やっと雪化粧しましたね

川胡桃沢ノ頭、黒岳を過ぎて樹林帯を抜けると白谷ノ丸で大展望が広がります。
いきなり展望が広がるのはドラマティックですよね~。
こういう展開があるのも、南進ならではです。
南大菩薩でも、私が一番好きなエリアです。
山名標が新しくなっており、茶臼岳の名がありました。
茶臼の名があるのは知ってましたが…。

s9320163.jpg
「しろや」ではなく「しらや」のようです。茶臼岳の別名も

s9320165.jpg
白谷ノ丸からの富士山

当然のごとく、白ザレのピークへ立ち寄ります。
雪のような白ザレと岩が点在する不思議なピークで、甲斐駒にいるような気分になってしまう場所で、本当にここは、添い寝がしたいくらい猛烈に大好きな場所です。

s9320169.jpg
白ザレのピークは平日とは思えない混雑ぶり

s9320177.jpg
白谷ノ丸

s9320186.jpg
白ザレのピーク

この先、道が変わったようで、崩壊気味だった場所を西側から迂回しておりました。
崩れてしまったのでしょうか?
スリルがあって楽しい道だったんですけどね。

湯ノ沢峠では、大きな標柱が倒れていて、ショック!
時間の流れを感じてしまいます。
湯ノ沢峠駐車場は、平日でも6台ほど止まっていて、土日はどれだけ混雑するのか想像すると恐ろしくなってきます。
避難小屋のノートに、記録を残しておいたので、興味のある方は探してみてくださいね~。

沢沿いの木橋は、傷んでいるものが多いですね。
徒渉に苦労した場所もあります。

林道歩きが長いですけど、紅葉を眺めながらだと長く感じないです。
焼山の廃屋は、数年前の大雪でもつぶれなかったようで、一安心。
やまと天目山温泉に着きましたが、バスの来る15分前だったので、温泉には入らずにバスに乗りました。

s9320208.jpg
左が新道、右が旧道で通行禁止

s9320212.jpg
倒れてしまった湯ノ沢峠の標柱

s9320214.jpg
湯ノ沢峠の紅葉

s9320222.jpg
大蔵高山?ハマノバ丸?

s9320243.jpg
沢沿いの黄葉

s9320251.jpg
空が高い!

s9320261.jpg
林道付近の紅葉

s9320280.jpg
焼山の廃屋

s9320290.jpg
やまと天目山温泉バス停

半年以上勤務して有休がとれるようになったので、さっそく使うことにしました。
明日明後日も休みです。
1日は天気悪そうなんで、2日に踏査へ行こうと思います。
秋山か本社ヶ丸か南大菩薩の予定。
迷うなあ。

好展望の1161m峰

2016年10月24日(月)
宝鉱山バス停~都留線35・34・33・32号~1161m峰~からかさ岩分岐~本社ヶ丸~本社ヶ丸北尾根~西群馬幹線218・217・216号~東山梨変電所~笹子駅

日勤明けは、宝鉱山へ。
11月1日から時刻が変更になり、都留市発9:40⇒9:45と5分ほど遅くなり、その他も若干変更があるようです。

s9300008.jpg
11月1日から時刻変更

まずは、ケイゴヤ橋を渡ってすぐ右の巡視路へ入りますと、水道施設があり、右に大幡川に下る木段があるのでそれを下ります。
マーキングが川沿いに点々としておりますが、無視して飛び石伝いに渡りますが、水量が多く難しいです。

s9300020.jpg
ここを下って徒渉

左岸に沿う良い道を進むと、右に道が分かれ、すぐまた分岐。
直進は、沢を渡ってからかさ岩への道へ繋がっておりました。

s9300025.jpg
右折

s9300033.jpg
左 1161m峰へ 右 からかさ岩方面

壁のような灌木に囲まれた巡視路を登って行くと、都留線35・34・33・32号となり、32号からは下っているようなので、ここから尾根へと取り付きます。
ピンクのマーキングがあるので、進みましたが、薮が出て来たので引き返し、33号まで戻って、尾根上の踏み跡を探しますが灌木の藪がすごくて、見つかりません。
おそらく、送電線の切明けに生えて来た灌木なのでしょう。
密度が濃くてやっかいです。
結局、32号に再びやって来て、マーキングから入ります。
薮ですが、踏み跡があるようです。
ススキをかき分けつつ、足探りで踏み跡を見つけながら進むと恩石標132号が出て来て、そこからは薮から開放され一安心。

s9300050.jpg
都留線32号からここに入る

s9300053.jpg
薮がすごいけど、短い距離

尾根上の踏み跡は薄くて途切れ途切れなので上級者向きです。
1161m峰の手前では、大型機械(発動機?)が放置されていて、びっくりです。
いったいどうやってここまで運んだのでしょうか?
滑車が落ちていたので、大昔の伐採で使われたようですが…。

s9300056.jpg
大型機械、どうやって持って来たの?

伐採跡の二次林が育ちつつある場所に飛び出ると、1161m峰で、三ツ峠~本社ヶ丸~鶴ヶ鳥屋山の大展望が広がり、久々に感動します。
ここは、また来たい場所です。
本社ヶ丸は、はるか彼方の高みで雲の中~。
ここからガレ場となり、踏み跡は二つのコブの左を巻いております。
他とは違う独特の雰囲気があり、ちょっとしたアルペンムードを楽しみます。
大岩を見ると、灌木の藪が激しくなり、歩きにくくなりますが、短い距離でした。
手製道標でからかさ岩からの道に出れば、本社ヶ丸まではわずかです。
本社ヶ丸山頂周辺は、紅葉が始まっており、流れる雲で高山にいるかと錯覚してしまいました。

s9300058.jpg
1161m峰から都留線を見下ろす

s9300060.jpg
三ツ峠方面の紅葉

s9300066.jpg
ガレ場を進む

s9300069.jpg
色づきを愛でながら登る

s9300079.jpg
本社ヶ丸山頂から清八山方面

s9300081.jpg
本社ヶ丸の紅葉

この前も下った北尾根を下り、黄プラ杭から左の道へ。
最初は灌木の藪がうるさいですが、次第に歩きやすい尾根になり、左から林道が接続しますが、そのまま植林の中を進むと西群馬幹線218号となります。
217号は少し左にあり、216号の近くを下ると、東山梨変電所前の巡視路入口に出ました。
こんなとこに出るのか~!

追分のしらかばに立ち寄ると、薪ストーブが炊かれており、暑いくらい。
和風チキンガーリックステーキ定食という長くて言いにくい定食を注文すると、「はい?」と主人が怪訝な顔をしたので、もう一度注文を言い直しました。
和風チキンガーリックステーキって長くて言いにくいですよ!(笑)
チキステでいいのでは~?
タレを御飯にかけて食べたら最高でした!

s9300084.jpg
色づく北尾根

s9300088.jpg
西群馬幹線218号への尾根

s9300106.jpg
送電線鉄塔群

s9300107.jpg
ここに出る

s9300115.jpg
和風チキンガーリックステーキ定食 830円

明日は、甲斐郡内東編の合同踏査です。
起きられるかな~?
遅刻したらゴメ~ン

オキ山から鶴ヶ鳥屋山

2016年10月19日(水)
笹子駅~大勝線47号巡視路往復~大勝線46号・オキ山~葛野川線28号~黒野田林道~鶴ヶ鳥屋山~黒野田林道~990m峰~藤島橋~首塚~唐沢橋~初狩駅

夜勤明けということで、短めの踏査に出かけます。
予定では、笹子駅から葛野川線28号の尾根、黒野田林道を歩いて唐沢橋へ出る予定。
平日の早朝なので、電車から降りたハイカーはゼロ、船橋沢方面へ向かいます。
クマ出没の注意看板も以前は半信半疑でしたが、この上の尾根で実際に遭遇してしまったので、今は猛烈に信じております。
熊鈴を装着してから、遭遇しなくなったので、効果はあるようです。
熊に襲われて治療費に8万円(3割負担)かかったことを考えれば、熊鈴500円程度は安いものです。
追加で買って、もっとジャラジャラ鳴らそうかとも思います。

s9290003.jpg
この辺りは本当にヤバイ!

最初の大勝線47号巡視路入口は以前踏査したので、そのまま素通りし、祠の並ぶ曲がり角で、笹一酒造へ下る道を確認しましたが、あまり歩かれていない感じです。
施設の脇に立つ白標柱から大勝線47号巡視路へ入ります。
ほぼ一直線の道で、以前踏査した巡視路にぶつかり、引き返します。
今回歩いた船橋沢寄りの巡視路の方が道も明瞭でわかりやすいですね。

s9290005.jpg
大勝線47号巡視路入口(47号へはこちらの方がわかりやすい)

船橋沢を渡ってカーブしたら、大勝線46号巡視路入口があるのでここから入ります。
ジグザグの急登で、けっこう苦しく、地形図破線路とはルートが違うようです。
尾根に乗ると、視界が明るくなって、ちょっぴり感動!
薮山かと思っていたオキ山は、大勝線46号のおかげで、展望のある山でした。
トバ(手前)の反対でオキは奥のことですけど、甲州街道からは近い位置にあります。
鶴ヶ鳥屋山からオキという意味でしょうか。四等三角点があります。

s9290009.jpg
大勝線46号巡視路入口

s9290013.jpg
いきなりの展望で感動

s9290012.jpg
大勝線46号・オキ山山頂

オキ山から葛野川線28号を目指して尾根上歩きますが、なかなか雰囲気の良い尾根です。
両側が広葉樹林だといいっすね~。
急登や岩場もありますが、迂回路があります。
下りの場合に尾根をそのまま下らないよう注意が必要です。
葛野川線28号は芝生が広がり、お弁当を広げたくなりますが、送電線鉄塔の下。
なんだか葛野川線ってどこも同じような感じがするのは気のせいでしょうか。

s9290019.jpg
岩場

s9290024.jpg
皮が剝けて白くなった木

s9290025.jpg
葛野川線28号

黒野田林道に出たらそのまま林道を進んで、鶴ヶ鳥屋山を巻く予定でしたが、赤テープを見つけてしまいました~。
これは調べないわけにはいかないですね~。
現地では、こういう発見も多々あるので、なかなか予定通りに行きません。
踏み跡が不明瞭な場所もありますが、尾根筋をはずさなければ大丈夫です。
要所には赤(黄黒)テープもあります。
それにしても、この辺りはかなり雰囲気が良いですね~。
雲の中に入ったのか、辺りは霧が立ち込め、幻想的ですが熊が出ないか心配…。

s9290031.jpg
黒野田林道からの鶴ヶ鳥屋山入口

s9290033.jpg
見事な林相

s9290034.jpg
尾根分岐

登山道に出ると、ブナの大木がある場所で、マーキングもありましたが、以前踏査した時はまったく気が付きませんでした。
その気にならないと見つけられないということでしょうね。
鶴ヶ鳥屋山からは富士山が見えないので、素通りします。
足下が濡れているので、何度か滑りました。
この前も書きましたが、死亡事故が発生している場所ですので、油断は禁物です。

それにしても黒野田林道に出る手前の道は、細くて最近作られたような感じです。
ふと見上げると、古いトラロープの張られた道を発見!
ザックをデポして行ってみると、倒木で道が塞がれており行き止まり、迂回は斜面が急なので危険です。
数年前の大雪で倒れたのでしょうか?

s9290041.jpg
この道は?

s9290042.jpg
倒木で行き止まり

階段手前の倒木も迂回が大変で危険なので、早く撤去して欲しいものです。
左から迂回したら階段に出る手前が崩れやすくて怖かったです。
右から迂回した方がいいようです。

黒野田林道に出て、指導標から唐沢橋を目指します。
不明瞭な場所もありますが、すぐ下に赤テープがありましたよ。
なだらかな尾根が続き、足腰に優しい尾根です。

指導標が出て来ると右に曲がりますが、この指導標は凝った造作で、ほれぼれしてしまいます。
ピーク上は、松の幼木だらけですよ、どうしてこうなったんでしょうか?
ちょっと薮があって、わかりにくいところもあります。

林道に出ると、左が下っているので、左へ行きそうになってしまいますが、右の方へ登ります。
そういえば、以前プライベートで来た時も迷ったっけなあ。

s9290048.jpg
松の大木

s9290051.jpg
凝った造作の指導標

s9290052.jpg
松だらけ~

林道の分岐も指導標が無いので注意が必要です。
危うく直進しそうになっておりました。
首塚の指導標を見つけたので行ってみると、立派な石碑が立っており、碑記によると勝頼を裏切った小山田信茂の首がここに葬られたとのこと。
昔は瑞龍庵というお寺がありましたが、明治40年の大水害で流されてしまったというようなことが書いてあります。
その大水害は、信茂の祟りだったのでしょうか。
想像すると恐ろしい…。
藤島橋にある堰堤は、大水害があったので作られたようです。

橋名も「ふじしまはし」となっており出水が無いことを祈願しております。
「ばし」だと濁点が濁り水⇒出水につながるので、「はし」と書かれるのが普通です。
近年は、そんな迷信を信じなくなったのか、「~ばし」が増えましたが、この辺りは「はし」で統一されておりホッとしました。

s9290063.jpg
ふじしまはし

s9290080.jpg
からさわはし

s9290105.jpg
みやばらはし

s9290068.jpg
首塚

スイッチバックの名残りの引き込み線を眺めつつ、鶴ヶ鳥屋山方面からの別の道を合わせて初狩駅に到着しました~。

s9290104.jpg
引き込み線脇を通る、正面は高川山
奥武蔵登山詳細図コースガイド

アクセスカウンター

山名索引

あいうえお順で山名を探せます!

検索フォーム

プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。