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聖地巡礼と日高屋と図書館と…

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第五話 Bパート 12:10

つることゆきあつが西武秩父行電車に乗り遅れてベンチに座るシーン。
アニメでは、花の餅になっておりました~。

ほんとは、特急ホームから撮りたかったなあ。
発着番線が劇中と違いますけど、アレンジってやつでしょう。
この裏に行くと、お楽しみが待っておりますよ~!
あの花ファンなら必見でしょう!

名栗関係の書籍のコピーがすべて終わったので、今日は返却に行くことにしました。
図書館絡めて、山に行くのも大変なんで~。
6冊は重すぎます。

図書館での戦闘に備えて、腹ごしらえ~。
その前に、プラット飯能へぷらっと寄って、ヤマノススメ舞台探訪マップをもらいます。
踏査時は、あまりにも人気がありすぎて、品切れ中でしたが、やっと手に入れることができました~!

登山の合間に聖地巡礼するのも大変そうだな~。

って、第13話に久林っぽい場所があるんですけど~???
何度も行ったのにまた行くのか~?(笑)

で~腹ごしらえで、定番の日高屋へ~!
この前、他の人が頼んでいた汁なし!を注文します。

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汁なしラーメン 550円(大盛り割引)

卵が付いてて、割ってびっくり、半熟卵ですよ。
なんとも言えない、深いコクでうまい!

メニュー見たけど、載ってないから裏メニューっぽいんだよね。
日高屋で、店員さんが水を置く時に、メニューも見ないで汁なし!と言えたら、ツウの中の通ですね!

外のサンプルには、汁なしが置いてありましたが、帰りに秋津店を見たら無かったですね。
飯能店限定なのかな~?


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入間馬車鉄道なんてのがあったらしい。入間川駅(現狭山市駅~飯能駅)
明治34年~大正6年。
そういえば、名栗の歴史に書いてあったような気がします。

ちょっと遠いけど、図書館へ行って、本を返却します。
名栗分室で借りた本を飯能で返せるのは便利ですね。

名栗の根古屋城址について書かれている城跡関係の書籍が借りたかったんですけど、ここには置いていないようです。
また県立図書館から取り寄せか~?

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飯能市立図書館と天覧山

色々と2時間くらい調べたんですけど、天覚山表参道のルートが判明して、しかも2ルートあるらしい。
あ~あの岩の手前で右だったのか~。
ありゃわからんて~。

桜久保峠の東側のルートも判明しました。
墓地と集落・跡?が途中にあるようです。

久戸沢峠の場所も判明。
やはり第一候補のようです。
地図の破線は、途中で消えてるから、完全なる廃道なのでしょう。
道が無くなったら、途中から尾根へ上がろうかな。
西側は、入ってすぐに踏み跡が消えているようですが、東側はけっこう長い距離で残っているようです。
その延長線上の交点が、久戸沢峠ということです。
クドというのは、炭焼き窯の煙道のことです。
クドのように谷間が細くて急峻なのが由来でしょう。
探索はかなり厳しそうです。

他にも、細かな追加がいくつか出て来ましたので、次版で盛り込む予定であります!

以前の踏査時も、ここの図書館には何度か寄っているんですけど、調べれば調べるほど、まだまだ新しい情報が出て来ますね。
疑問に思ったことを覚えていないと、見えて来るものも見えて来ないってわけか~。

帰り道、駅前にやたらとあるコインパーキングは、西川材の貯木場跡地であることに気が付きました。
外材が入る前は、駅周辺に材木が山と積まれていたようです。
今じゃまったく想像できませんけどね。
西に延びていた謎の引き込み線も、材木を積み込むためのものだったらしい。
これらのことは、名栗の民俗上下、名栗の歴史上下に書いてあります。

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駅前に取り残された蔵は、材木置き場だった頃の名残…。

第二解説文⑲でチラっと書いておいたのですが、吉祥寺(三鷹)~青梅~名栗~秩父を結ぶ武州鉄道の計画もあったらしい。
昭和36年に運輸省の認可が下りたようですが、贈収賄事件が発覚して、計画は幻となってしまいました。
その後、無罪判決が出たのですが、武州鉄道は幻となりました。
これができていれば、名栗方面へ行くのにかなり便利になっていたでしょうね。
青梅在住だったら、気分次第天気次第で奥多摩か奥武蔵へ行けて、周回も可能です。

武州鉄道の計画挫折は、悔しいですね~。

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名栗の歴史 下 P407
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聖地巡礼

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オープニング冒頭、子供の頃の登場人物たちが駆け抜けて行く有名なシーンの場所です

国道299号線の秩父橋を歩行者専用の旧秩父橋から眺められる場所です。
橋を橋から眺められる場所ってなかなか無いですよね。
秩父橋がケーブル斜張橋なので、なかなか絵になります。

旧秩父橋 昭和6年(1931年)竣工

「橋架け工事は、セメントをエレベーターで落としたため何人もの人が埋まり、その死者の霊が人を誘うなどの噂がたった」と『地図で歩く秩父路 飯野頼治 著 さきたま出版会P15』にあります。

もしかして、あの花のモデルってこの逸話なの~~~~~~~~?

意味深なオープニングで毎回出て来るこの橋にこんな恐ろし気な逸話があったなんて~!


ひょええええええええええええええええええええ!


あの花、めちゃめちゃ奥が深すぎます。
めんまちゃんのモデルは実在し、実際の事故を元に話が作られたのかもしれません。

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あの花には出て来ませんが、橋の近くの公衆便所と地蔵尊。

聖地巡礼者にとってはありがたいトイレです。
もちろん、普通の巡礼者も使っていると思われます。
隣の安春地蔵は厄除け、延命地蔵は水子地蔵だそうで、旧秩父橋建設で亡くなった人を弔っております。
この地蔵尊も旧秩父橋とは無縁では無かったのですね。

旧秩父橋が無かったらあの花も無かったかもしれないので、訪れた際は手を合わせておきたいものです。

この手前の細道はけっこう車の通りが激しく注意が必要です。
国道の方へ歩いて、国道をしばらく進むと、セブンがあり、食料などを調達できます。
阿保バス停もここで発見しました。
太平記に出て来る阿保(あぼ)氏がこの地に居を構えていたそうです。
4代目までは鍛冶屋をしていたらしく、旧家背後の荒川の淵には、カジヤ淵の名が残ります。

参考文献『地図で歩く秩父路 飯野頼治 著 さきたま出版会P16』

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第一話 Bパート最初のほう、13:40  第二話 Bパート冒頭 11:26

第一話:「ゆきあつ」が「じんたん」に眼鏡を渡すシーンの場所です。
アニメでは夕暮れです。

第二話:ゆきあつが早朝にジョギングをしているシーン。
秩父線に乗り入れている西武線の電車が走って行き、なかなか名シーンです。
ここで西武線の電車をとらえるのは難易度が高そうです。

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線路際からの武甲山もなかなかいいですね。第一話 Bパート14:12

第一話:眼鏡をうけとったじんたんが去ろうとするシーンです。


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秩父駅入口交差点  第二話 Aパート中ほど 5:28

去っていく「つるこ」を「あなる」が呼び止めるシーンです。
アニメを良く見ると、おもちゃやの店舗名も確認できます。
アニメでは青信号ですが、赤信号で撮ってしまいました~。
しかもアニメでは夜です。

撮り直し?

ガガ~~~~~~ン!"く(""0"")>


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秩父神社門前 第四話 Bパート中ほど 14:37

めんまがじんたんに話しかけるとジョギング中のゆきあつが通りかかるシーン。
巡礼マップ(2014.07)では、第二話となっておりますが、それは誤植で第四話が正解です。
おかげで、第二話を3回見て秩父神社門前シーンを探しまくりましたが、見つけられずネットで検索かけたらようやく第四話と判明しました。

第四話は街中のシーンが多く、巡礼マップにも載っていない場所があるので、再訪しないといけません。

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定林寺 オープニング ゆきあつとつるこがいるシーン
第十一話 Aパート最初のほう 1:58

呼び出されたじんたんと、ゆきあつ、つるこ、ぽっぽ、あなるが会話をするシーン
アニメでは、夜ですね。
専用駐車場があるらしいですが、わかりくいです。

聖地巡礼がより便利により楽しくなる「あの花」巡礼マップは、地場産センターで手に入れましたが、他の施設にも置いてあるようです。
一人一部限定で、お店の人に「「あの花」巡礼マップください!」と言わないともらえません。
もらうのにちょっと勇気がいりますね。
         
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プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

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