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高水山へ 2015.12.19

今回は、昔馴染みの山仲間と一緒に、高水山へ行くことになりました。
会うのが10年ぶり?という人もおり、同窓会のような気分です。
9時過ぎ、軍畑駅では、ほとんどの乗客が下車して、大賑わいです。
高校の山岳部の団体様ということでした。
高水三山には、何度も通ってほとんどのルートを歩き尽くしておりますが、友人からあの尾根に明瞭な踏み跡があったよ!
との知らせを受けて、今回の踏査となりました。

軍畑駅から歩いて、新ルートを踏査して朽ちたベンチのある見晴広場へ出ます。
昔は、クリアファイルに見晴広場と書かれた札があったのですが、見当たりません。
代わりにトレイルランの道標に、マジックで見晴広場と書かれておりました。

sDSCF9597.jpg
見晴広場

夏場は、ここから先がススキの薮に覆われていることもありますが、今は枯れススキになっているのですんなり歩けます。
なちゃぎり林道に出て、常福院を経由して捲道へ進み、裏から高水山へ登ります。

sDSCF9605.jpg
高水山山頂

東屋で昼食の後、なちゃぎり林道まで戻って、先ほど出てきた榎峠分岐を過ぎ、さらに林道を進むと、トレイルラン道標が再び出て来て、ここから右の山道へ。
「え?ここもトレイルランのルートなの?」と友人に聞かれて、返答に困ってしまいました。
確かにこの付近だけでも、三つのトレイルランルートがあります。
詳しいトレイルランのルートがわからないので、ご存知の方はご一報くださいませ。

伏木峠へ下り、ここから峠道を下らずそのまま尾根上を進みます。
450m圏峰を下ると、鞍部に着いて右下に最奥の民家が見えるのですが、「祠があるよ」と誰かが言いました。
なんですと?
ここは二回ほど通っておりますが、祠を見たことはありません。
こんなマイナールートにも祠があるとはね~。これは新発見でした。

sDSCF9613.jpg
新発見の祠

480m圏峰に着くと、マジックで書かれた手製道標があり、これも以前は無かったものです。
この先が薮でわかりにくいので、誰かが書いたのでしょう。

sDSCF9614.jpg
手製道標

480m圏峰で二手に分かれる尾根を右にとり、薮こぎをして次の尾根分岐を左の東北東へ急下降します。
このあたりで一番難しい場所です。
425m峰下の黄標柱で右の捲道に入り、新所沢線38号の送電線鉄塔を右下に見下ろして過ぎます。

しばらく進むと、両側に展望が広がるようになり、この尾根のメインとなります。
右には雷電山が見え、「スカイツリーじゃない?」と誰かが叫ぶと確かに見えます。
それぞれ足を止めて、展望を堪能。

sDSCF9621.jpg
展望の良い尾根を進む

岩場の段差を慎重に下って、薮にぶつかったら左から回り込みます。
行き止まりの薮にぶつかると、折れ曲がってカーブした木を目印にそこから右へ下ります。
直進は、薮で見えにくいですが断崖です。
薮をかきわけて、佐藤塚橋手前に出ます。
下りは、かなり難易度が高くなるので、登りにとるのが良いようです。
白岩上ノ橋~榎峠下の区間は、法面工事のため一車線規制だったので、車に注意しながら歩きます。

sDSCF9630.jpg
法面工事のため、注意して歩く

河辺駅で下車して、北口にある梅の湯へ向かいます。
混雑も無く、ゆったり温泉につかることができ、食堂で打ち上げとなりました。

sDSCF9634.jpg
梅の湯で打ち上げ

いも豚餃子が激うまでおすすめ。
鶏なん蛮やチヂミもうまかったです。
自分のロッカー番号で会計するので割り勘もラクラクなのが嬉しい!
友人たちには、登山詳細図もお買い上げいただきました。
ありがとうございました~。
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プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

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